
(Source:AMD / PC Perspective)
AMDはRADEON VII vs RX Vega 64のベンチマーク対決を公開しました。4つのアプリケーションおよび25タイトルのゲームを4K解像度/最高設定にて測定。使用システムはi7-7700K / 16GB DDR4-3000とのこと。リザルトをグラフにすると以下になります。

(Source:AMD / PC Perspective)
AMDはRADEON VII vs RX Vega 64のベンチマーク対決を公開しました。4つのアプリケーションおよび25タイトルのゲームを4K解像度/最高設定にて測定。使用システムはi7-7700K / 16GB DDR4-3000とのこと。リザルトをグラフにすると以下になります。

『Fortnite』に最適化されたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・1440pのウルトラワイドモニタでVirtual Super Resolutionが使用できない問題
・一部のRADEON RXシリーズ環境でゲーム中にALT + TABを押すとシステムラグが発生する問題
・Radeon Settings Advisorが古いバージョンを推奨する問題
・Radeon Settingsのアップデート通知が頻繁に表示される問題
・リセットボタンを使用してもRadeon WattManのプロファイルが正常にリセットされない問題
・ドライバのインストール後に再起動ボタンを押したとき、またはRadeon WattManのタブを開いたときにRadeon Settingsがクラッシュする問題
・Zero RPMコントロールの有効化に失敗する問題
・Radeon ReLiveギャラリーのアップロードキューが動画のアップロードに失敗する問題
・ドライバのアップデート後、以前のバージョンが誤って表示される
・カスタムカラーがゲームで保持できない問題
・ゲーム内で解像度を変更するとパフォーマンスメトリクスのオーバーレイ機能が正しくスケーリングされない問題
・Enhanced Syncが有効になっているとVulkan APIゲームでテアリングが発生する問題
・マルチモニタ環境で1つ以上のモニタの電源がオフになっているとマウスの動きにラグが発生する問題
・Upgrade Advisorが断続的にゲームの検出に失敗する問題
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。

2019年1月度のWindowsUpdateで発生している不具合まとめです。2019年1月度はあまりにも多いため、記事へのリンクをまとめました。詳細や対処方法は各記事をご覧くださいませ。
更新履歴 ① Excel 2010の不具合に『クラッシュするようになる』を追加。 ② Windows7の不具合『Windows7のライセンス認証エラーが出る』を削除。 ③ Windows7の不具合に『Access 97形式のファイルが読み込めなくなる』を追加。 ④ Windows8.1およびWindows10の不具合に『Access 97形式のファイルが読み込めなくなる』を追加。 ⑤ Windows10の不具合に『Microsoft EdgeでローカルIPアドレスのWebページが見られなくなる』を追加。 ⑥ Windows7およびWindows8.1にロールアッププレビュー分を加筆。 ⑦ Windows10の不具合に『ページングファイルの設定によってはPC起動時にエラーが出る場合がある』を追加。 |
< Windows7 - 2019年1月9日配信 ロールアップKB4480970 / セキュリティのみKBKB4480960 >
・ネットワークドライバが死亡(9ヶ月放置中)
・ネットワークの共有フォルダやネットワークプリンタなどに繋がらなくなる
・Windows7のライセンス認証エラーが出る
ライセンス認証エラーはWindowsUpdateではなくMSの鯖設定ミスが原因とMSが発表
・Access 97形式のファイルが読み込めなくなる
| 記事:【アプデ】 WindowsUpdate 2019年1月度 注意事項と各KBメモと直リンク |
< Windows7 - 2019年1月18日配信 ロールアッププレビューKB4480955 >
・ネットワークドライバが死亡(9ヶ月放置中)
・Access 97形式のファイルが読み込めなくなる(2019年1月9日より継続)
| 記事:【アプデ】 2019年1月18日、『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』KB4480955が配信 |
< Windows8.1 - 2019年1月18日配信 ロールアップKB4480963 / セキュリティのみKB4480964 >
・サードパーティアプリケーションでのホットスポットの認証が上手くいかなくなる
・Access 97形式のファイルが読み込めなくなる
| 記事:【アプデ】 WindowsUpdate 2019年1月度 注意事項と各KBメモと直リンク |
< Windows8.1 - 2019年1月18日配信 ロールアッププレビューKB4480969 >
・Access 97形式のファイルが読み込めなくなる(2019年1月9日より継続)
| 記事:【アプデ】 2019年1月16日、.NETパッチKB4481488 / KB4481490と『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』KB4480969が配信 |
< Windows10 >
・サードパーティアプリケーションでのホットスポットの認証が上手くいかなくなる
| 記事:【アプデ】 2019年1月9日のWindowsUpdate後、Win10全バージョンでホットスポットの認証が上手くいかなくなる不具合 |
・Access 97形式のファイルが読み込めなくなる
| 記事:【アプデ】 Win10全バージョンでAccess 97形式のファイルが読み込めなくなる。2019年1月9日以降のWindowsUpdateが原因 |
・Microsoft EdgeでローカルIPアドレスのWebページが見られなくなる
| 記事:【アプデ】 Win10でローカルIPアドレスのWebページが見られなくなる不具合。2019年1月9日以降のWindowsUpdateが原因 |
・ページングファイルの設定によってはPC起動時にエラーが出る場合がある
| 記事:【アプデ】 Win10v1803用KB4480976を適用後、ページングファイルの設定によってはエラーが出る場合がある |
< Excel 2010 >
・完全に使い物にならなくなる
| 記事:【アプデ】 2019年1月3日配信Excel 2010用KB4461627を適用後、ファイルが開けなくなったりExcel 2010が起動しなくなる |
・クラッシュするようになる
| 記事:【アプデ】 2019年1月9日配信Office 2010用更新プログラムKB4461614を適用するとMicrosoft Excel 2010がクラッシュするようになる |
< Access 2010 >
・クラッシュするようになる
| 記事:【アプデ】 2019年1月9日配信Office 2010用更新プログラムKB4461614を適用するとMicrosoft Access 2010がクラッシュするようになる |
MSさん、新年早々飛ばしすぎでしょう……。

AMDはVegaを7nmにシュリンクし、16GBのHBM2を搭載した次期ハイエンドGPU『RADEON VII(セブン)』を発表しました。4K解像度において、

IntelはCore 9000シリーズの新モデルとなる6製品を発表しました。今回発表された新モデル6製品および既存モデル3製品を表にすると以下になります。
| コア/ スレッド | ベース クロック | ターボ クロック | iGPU | TDP | 単価 (1000ロット時) | |
| Core i9-9900KF | 8C/16T | 3.6GHz | 5.0GHz | × | 95W | 488ドル |
| Core i7-9700KF | 8C/8T | 3.6GHz | 4.9GHz | × | 95W | 374ドル |
| Core i5-9600KF | 6C/6T | 3.7GHz | 4.6GHz | × | 95W | 262ドル |
| Core i5-9400 | 6C/6T | 2.9GHz | 4.1GHz | ○ | 65W | 182ドル |
| Core i5-9400F | 6C/6T | 2.9GHz | 4.1GHz | × | 65W | 182ドル |
| Core i3-9350KF | 4C/4T | 4.0GHz | 4.6GHz | × | 91W | 173ドル |
| Core i9-9900K | 8C/16T | 3.6GHz | 5.0GHz | ○ | 95W | 488ドル |
| Core i7-9700K | 8C/8T | 3.6GHz | 4.9GHz | ○ | 95W | 374ドル |
| Core i5-9600K | 6C/6T | 3.7GHz | 4.6GHz | ○ | 95W | 262ドル |
『F』付きモデルはiGPUが無効にされているモデルになります。『F』付きと『F』なしではiGPUの有無以外にスペックの違いはありません。
そして驚くことに、『F』付きはiGPUがないにも関わらず価格は据え置きです。実売価格がどうなるかはわかりませんが、今のところ『F』付きモデルを選択するメリットはまったくないと言えるでしょう。

各所でGeForce RTX 2060 6GBのレビューが一斉に公開されました。詳細は下記のレビューリンクへどうぞ!
4gamer
「GeForce RTX 2060」レビュー
PC Watch
レイトレ対応のミドルレンジGPU「GeForce RTX 2060」の実力を検証
Guru3D
GeForce RTX 2060 review (founder)
ANAND TECH
The NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB Founders Edition Review
リザルトをサクッと見てみると、
NVIDIAはついにGeForceでAdaptive-Syncをサポートすることを発表しました。話は少しややこしいのですが、正確には、NVIDIAが認定したAdaptive-Sync対応モニタであれば、G-SyncモジュールがなくともG-Sync互換として利用できるというものです。
なので、純粋にAdaptive-Syncをサポートしている、というわけではありません。現在、G-Sync互換が認定されているモニタは以下になります。
( [ ] 内は対応する可変リフレッシュレート範囲 ) | |||
| Acer XFA240 [48-144Hz] | Acer XG270HU [40-144Hz] | Acer XV273K [48-120Hz] | Acer XZ321Q [48-144Hz] |
| AOC AG241QG4 [30-144Hz] | AOC G2590FX [30-146Hz] | ASUS MG278Q [40-144Hz] | ASUS XG248 [48-240Hz] |
| ASUS VG258Q [40-144Hz] | ASUS XG258Q [48-240Hz] | ASUS VG278Q [40-144Hz] | BenQ XL2740 [48-240Hz] |
(Amazon製品ページリンク)
また、NVIDIAが認定していないAdaptive-Sync対応モニタ (まだ未検証のものや、NVIDIA側でテストに失敗したモニタ) であっても、G-Syncを有効にできるオプションが用意されているそうです。ただし、この場合、動作は保証されないでしょう。動いたらラッキー的なオプションですね。
これらの機能は2019年1月15日公開予定の最新版GeForceドライバにて利用可能になるとのことです。
AMDはRYZEN 3000シリーズを発表しました。ただし、発表されたのはZen+世代の12nmモバイル向けプロセッサ『2nd Gen Ryzen Processor with Radeon Vega Graphics』となります。ラインナップは以下のとおり。
とりあえず名前だけは正式に登場したRYZEN 3000シリーズ。引き続きZen 2世代の7nm版デスクトップ向けプロセッサの登場が待たれます。

2019年1月3日に配信されたMicrosoft Excel 2010用更新プログラムKB4461627を適用後、Excel 2010でファイルが開けなくなったり、ファイルを開いた瞬間クラッシュしたり、Excel 2010自体が起動しなくなるなど、動作異常を起こす不具合が発生しています。
これらの不具合にお困りの方は、KB4461627をアンインストールすることで不具合は解消します。アンインストールして非表示リストに突っ込んでおきましょう。
KB4461627は新元号に対応するためのパッチですが、セキュリティアップデートではないためインストールしなくてもセキュリティ上の問題はありません。上記不具合持ちのため、Microsoftが修正するまでインストールはしない方が良いでしょう。
1月4日以降の仕事始めで阿鼻叫喚になることが予想されます。Excel 2010をお使いの方はお気をつけくださいませ。
< Update 1: 配信停止 >
Microsoftは2019年1月5日付けでKB4461627のページを更新し、KB4461627の配信・公開を取り下げたことを発表しました。以降、KB4461627は配信されてこなくなります。
配信されてこなくなるだけで、既に入っている場合は手動でアンインストールする必要があることに変わりはありません。不具合に遭われた方はKB4461627をアンインストールしましょう。
| 備考: 2019年1月9日配信のKB4461614も、環境によってはExcel 2010をクラッシュさせる原因にもなっています。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。 |

Chromeを使用していると環境によっては3~4秒のフリーズが発生し、2~3秒動いたのちにまた3~4秒のフリーズを繰り返すという不具合が発生しています。Redditに投稿されたユーザー報告によると、以下のアプリケーションと相性問題を引き起こしているようです。
Chromeのフリーズにお困りの方はこれらがインストールされていないかご確認くださいませ。この不具合がAviraやAdobe Acrobat Reader DC側にあるのか、それともChrome側にあるのかは不明です。また、これら以外にもこの不具合のトリガーになるアプリケーションがあるかもしれません。

Windows10 v1809 October 2018 Updateを適用後、リッピングしたFLACファイルのメタデータが途切れる不具合が見つかりました。例えば、上記画像右側のように『American Beauty / American Psycho』と入力したのに『American Beauty / American P』で途切れたりします。
また、ユーザー報告によれば、問題はメタデータが途切れるだけでなく、再生自体にも影響を及ぼし、本来の長さよりも短い時間で再生が途切れる場合もあるとのことです。
Microsoftもこの不具合を認識しているようで、次期大型アップデート『19H1』のIP版では既に修正済みとされています。しかし、v1809に対して修正がいつ配信されるかといった案内はまだありません。

2019年1月1日、ValveはWindowsXPおよびVistaでのSteamのサポートを終了しました。終了予定については以前より告知しており、今後、XPとVistaでの各種動作は保証されなくなります。Steamの最新機能等は埋め込まれたChromeに依存しているため、古いWindowsでは機能しないとのことです。
ValveはXPやVistaを使用しているユーザーに対して、Steamの最新機能やゲームにアクセスできるようにするために、Windowsのアップグレードをすすめています。

GeForce 417.58 Hotfixドライバが公開されました。このドライバでは下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・スリープから復帰後、DisplayPort接続のモニタがブラックスクリーンになる問題
・Windows7でG-SyncとV-Syncを使用するとゲームのフレームレートが低下する問題
・Shadow of the Tomb RaideをDirectX12モードでプレイするとクラッシュする問題
・BenQ XL2730モニタを144Hzで使用するとブラックスクリーンになる問題
・MSI GT83ノートPCでスリープから復帰時にロックアップする問題
ダウンロードは下記のリンクからどうぞ。

ワコムは同社製液晶ペンタブレット(液タブ)の不当表示について、対象製品購入者に以下の対応を行うことを発表しました。
台湾でモバイルタイプ(MXM)のGeForce RTX 2060が搭載されたノートPCの製品ページが公開されました。2018年12月27日時点ではページが削除されており、Googleキャッシュに残っていたスペックがこちら。

2018年12月22日付けにて、Windows10 v1607 Anniversary Update用更新プログラムに以下の不具合が追記されました。
| Windows10 OSバージョン | 該当KB | 不具合内容 |
| v1607 Anniversary Update |
KB4483229 (2018年12月20日配信) KB4471321 (2018年12月12日配信) KB4478877 (2018年12月4日配信) KB4467684 (2018年11月28日配) KB4467691 (2018年11月14日配) | 8GB未満のLenovo製ノートPC環境にKB4467691以降を適用後、Windowsが起動しなくなる場合があります。 |
| 回避策 | ||
|
UEFIからセキュアブートを無効にして再起動を行ってください。 BitLockerが有効の場合は、セキュアブートを無効にした後、BitLockerの回復を実行する必要があります。 MicrosoftはLenovoと協力してこの不具合の解決に取り組んでおり、今後のリリースで修正を提供します。 |
v1607をお使いの方で、もし、Windowsが起動しなくなったら上記KBを疑ってください。犯人はWindowsUpdateです。

ワコムは同社製液晶ペンタブレット(液タブ)の仕様について下記の発表を行いました。
| 2018/11/14 製品記載に関するお詫びとお知らせ 平素よりワコム製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 このたび弊社ウェブサイトならびにカタログにおいて、製品情報に不明瞭な記載がありました。深くお詫び申し上げますとともに、以下の通り訂正させていただきます。 対象製品: Wacom Cintiq Pro 16 Wacom MobileStudio Pro 16 (Source:Wacom) 2018/12/20 平素よりワコム製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 弊社では現在販売中の液晶搭載製品の仕様を再確認した結果、Wacom MobileStudio Pro 13に関しまして、液晶パネルの実力値とウィンドウズタブレットとして液晶パネル全体を色調整(カラーキャリブレーション)した結果に差異が認められました。色調整後の仕様を正式な製品仕様とし、下記の通りご報告させていただきます。 対象製品:クリエイティブタブレット「Wacom MobileStudio Pro 13」 Wacom MobileStudio Pro 13 (Source:Wacom) |
当初表示していたスペックは誤りだったとし、スペックダウンしたものを仕様としました。これから購入される方はともかく、当初のスペックを信じて買った人にとっては不当表示にあたるのではないでしょうか。また、このことに対してユーザーへの補償や対応は何も案内されていません。
あまりにも斜め上な発表に開いた口が塞がりません。ワコムは至急追加発表を行い、ユーザーに対して真摯な対応をされることを心より願います。
2018/12/28追記
ワコムが追加発表を行いました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

Microsoftが公開しているKBページに以下の一文が公開されました。
| ホリデーシーズン中および年始にかけての期間は、最小限の稼働となるため、2018年12月のプレビューリリースは発行されません。マンスリーサービスは、2019年1月のセキュリティリリースから再開されます。 |
2018年度はもうWindows7 / 8.1用『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』およびWindows10用『セキュリティを含まない不具合などの機能修正のみの更新プログラム』の配信はないとのことです。
今年も1年お疲れ様でした。