
AMDは、Windows11を正式にサポートしたAMD Ryzen Chipset Driver バージョン3.09.01.140を公開しました。

AMDは、Windows11を正式にサポートしたAMD Ryzen Chipset Driver バージョン3.09.01.140を公開しました。

Windows7はIntel第6世代Skylakeシリーズを最後にサポートが終了しており、第7世代Kaby Lake以降はサポートされていません。しかし、なんやかんやで、ベータドライバや有志作成ドライバを使用すれば第7世代Kaby Lake、第8世代Coffee Lake、第9世代Coffee Lake Refreshでも動作しました。
では、第10世代Comet Lake-SでもWindows7は使えるのでしょうか。試してみました。その結果がこちら。

ASUSは、Windows11対応マザーボードおよびTPM 2.0の有効化手順を発表しました。以下、ASUSの発表になります。

ASRockは、TPM 2.0に対応したプラットフォームを発表しました。
ASRockによると、以下のIntel / AMDマザーボードはハードウェアTPM 2.0モジュールを必要とせず、BIOS上から『Intel Platform Trust Technology』(Intel PTT)または『AMD CPU fTPM』(firmware TPM)を有効にすることで内蔵TPMを使用できるとされています。

Gigabyteは、同社製マザーボードがTPM 2.0に対応していることを発表しました。以下、プレスリリースになります。

MSIは、Windows11で必須とされているTPM 2.0に対応したマザーボードリストを公開しました。以下のマザーボードは、外部TPM 2.0モジュールを必要とせず、チップセット・CPU内蔵のfirmware TPM (fTPM)を使用できるとされています。

Biostarは、Windows11対応マザーボードリストを公開しました。Biostarによると、以下の同社製チップセットマザーボードがWindows11に対応しているとされています。

中国Taobaoにて、Intel Alder Lake-Sで採用予定のLGA1700ソケットの写真が公開されました。

海外メディア各所で、Alder Lake-S、Raptor Lake-S、Zen 4 Ryzenのローンチスケジュールが話題になっています。

先日、ExecutableFix氏により、AMD AM5がLGA1718になるという情報がもたらされましたが、さらにAM5 CPUのモックアップも公開されました。それがこちら。

海外メディア各所でAMD AM5の仕様が話題になっています。

IntelはAlder Lake-SでATX12VOを普及させたい考えのようです。海外メディアのVideoCardzが報じました。

ASRockは、AGESA 1.2.0.2を適用したAMD 500シリーズチップセットマザーボード用BIOSを公開しました。

MSIは、AGESA 1.2.0.2を含んだBIOSのリリース予定を発表しました。

MSIは、AGESA 1.2.0.2を含んだX570 / B550マザーボード用ベータBIOSを公開しました。

ASUSは、Z370マザーボードでResizable BARをサポートしない模様です。

BNC+Rは、ASRockがASUSを抜いて国内マザーボード販売台数首位を獲得したことを発表しました。

MSIは、AMD 500シリーズチップセットマザーボード向けAGESA COMBO PI V2 1.2.0.1 beta BIOSを公開しました。本BIOSには、Ryzen 3000シリーズでのSmart Access Memory (SAM)のサポートが含まれています。

X570やB550、A520といったAMD 500シリーズチップセットマザーボードでUSB接続が切断される不具合ですが、AMDは、AGESA 1.2.0.2で修正したことを発表しました。