Gigabyte、Z490マザーボード用Rocket Lake-S対応BIOSを公開

マザーボード

Gigabyte Z490 AORUS MASTER

Gigabyteは、Z490マザーボード用のRocket Lake-S対応BIOSを公開したことを発表しました。

Rocket Lake-Sは2021年3月末発売予定のIntel第11世代Core。最大8C16Tながらも、新アーキテクチャの採用によって2桁%のIPC向上が謳われており、ゲームパフォーマンスの向上が期待されています。

Gigabyteによると、最新のF20 BIOSを適用することで、同社製Z490マザーボードでRocket Lake-Sが使用できるようになるとのこと。以下、Gigabyteの発表になります。

GIGABYTE Z490 マザーボードは次世代インテル Core プロセッサー & PCIe 4.0 対応

新プロセッサーのポテンシャルをフルに引き出す事が可能

2021/01/07

高品質マザーボードおよび、グラフィックスカードなどハードウェア製品を製造・販売する GIGABYTE TECHNOLOGY Co. Ltd (本社:台湾) は2021年01月07日、Z490 チップセットを搭載したマザーボード製品にて、最新の F20 BIOS バージョンより、次世代 Intel Core プロセッサーおよび PCIe 4.0 機能に対応した事を発表いたしました。また、最新の F20 BIOS バージョンでは、さらに Resizable BAR 機能も使用することが可能です。

次世代インテル Core プロセッサーは、PCIe 4.0 のサポートを可能にしております。現 Z490 マザーボードをお持ちの方は、PCIe 4.0 機能と次世代インテル Core プロセッサーにより、さらなるパフォーマンスの向上を期待できます。

また、Resizable Base-Address Register (Resizable BAR) 機能により、ゲーミング時に CPU とグラフィックス・メモリ間の帯域幅をアップさせることができます。この機能により、GDDR6 グラフィックメモリのアクセスを高速化し、CPU の動作効率とゲーミング性能を向上させることができます。最新の BIOS と、最新グラフィックス・ドライバーにアップデートし、UEFI モードで関連する BIOS の設定を行うことで、GIGABYTE Z490 / H470 ゲーミング・プラットフォームのパフォーマンスを向上させることができます。

Resizable Base-Address Register (Resizable BAR) 設定項目
Resizable Base-Address Register (Resizable BAR) 設定項目