液晶モニタ

この記事は

「使っているモニタはもちろんノングレア!液晶パネルに傷が入ったら嫌だから保護フィルムを貼りたい!もちろんノングレアのフィルムをね!でもノングレアモニタにノングレアフィルムを貼って二重ノングレアにしたら一体どうなるんだろう…。すっごいボヤけるんじゃ…」

と、迷えるノングレア教信者向けの記事になります。

ぐぐっても全然情報が出てきませんでした。何故だ…。ということで、手元に最低品質のダイソー産保護フィルムがあったので少し切り取ってモニタに貼り付けて撮影してきました。

糞カメラによる写真撮影のため、実際に目でモニタを見た表示とはかけ離れていますが、ギラつき具合やボヤけ具合を見ていただければと思います。

その結果がこちら、赤線の部分にフィルムが貼ってあります。(拡大表示画像に赤線は非表示)

液晶モニタ,液晶モニタOC

24時間点灯を前提にした、安価で使い捨てができるIPSの1920x1080解像度モニタを検索中。どうせならリフレッシュレートのOCが効くものはないものかと、70Hz以上のOC報告のあるIPS/FHDモニタを調べて参りました。

情報源は「それっぽい記載がある」というだけで、パネル側も問題なくそのリフレッシュレートで駆動しているという確証はありません。(例えばですが、表示上は75Hzになっていても、パネルの駆動は60Hzなんて場合もあります)

以下、軽くぐぐって調べたリストになります。

ASUS VX239H @74Hz (23インチ)
<情報源>
https://www.twitch.tv/protein_as

ASUS MX239H @74Hz (23インチ)
<情報源>
https://buyon.ru/782710/asus-mx239h-23-serebristyy-hdmi/

LG 23MP55 @74Hz (23インチ)
<情報源>
http://adrenaline.uol.com.br/forum/threads/monitor-lg-ips-23-full-hd-23mp55.530023/page-38

DELL P2414H @72Hz (23.8インチ)
<情報源>
http://www.overclock.net/t/1478612/dell-u2414h-overclocking

今でも日本国内で購入できるモニタだけに絞りましたが、思った以上に報告が少なかった感。いやまぁ、そりゃ、ね、高リフレッシュレート目的なら普通にゲーミングモニタ買いますよね…

21.5インチの情報が欲しかったのですが、見つからず深い悲しみに包まれました。

お使いのモニタが上記リストにあった場合、試してみるのも良いかもしれませんが、OC行為は言うまでもなく破損の危険性がありますので覚悟完了してからどうぞ。あと、モニタのOCにも個体差があります。上記の報告通りのHzで動くとは限りません。

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【OC】 ディスプレイのOCが成功しているか確認方法
【OC】 あなたのディスプレイ、オーバークロックが出来ます、出来ないかも

修理,液晶モニタ

BenQの液晶パネルの保証期間は1年です。で、保証期間終了後の液晶パネルの修理(交換)価格は、おいくらほどになるのか聞いて参りました。XL2420Gの場合、現時点では税込48,000円前後だそうです。ヒュー…

ちなみに今なら


(※3/31にベンキューダイレクトが閉店したためリンク解除)

アウトレット品ですが、新品が買える(白目)

税込48,000円前後はあくまでXL2420Gの場合であって、他のモニタだとお値段は変わってくるかもしれません。が。


XL2420GもXL2411Zも液晶パネルは同じ「AUO M240HW01 V8」が使われているので、価格差は無いかもしれません…。もし、モニタ問わずにこのお値段であれば、保証期間終了後に故障した場合は修理に出さずに買い換えた方が良さそうですね…。あるいはaliexpressでパネルだけ個人輸入するか。

パネルの個人輸入だとドット抜けがあったらファックなので、保守部品としてドット抜け交換保証を付けてXL2411ZかVG248QEか24GM77-Bを買っておくか悩む… (どれもM240HW01 V8パネルです)

液晶モニタ

前回のあらすじ。19.5インチのFHDモニタって素敵やん?あれ、でもドットピッチが0.2265x0.221で正方形じゃないぞ…。これ、画面表示は一体どうなるんだろう…

はい、ということで、一体どういう表示になるのかAOCに聞いて参りました。頂いた回答がこちら。

はい、横長表示になるそうです/(^o^)\

うーん。これくらい、気にならない人は気にならないでしょうが、自分はパスしたいっすね。モニタを買うときはしっかりドットピッチも見ないといけませんね。絵描きさんなんかは注意した方が良いかもしれません。

余談
前回の記事では(H)を見てHeightと思ってしまい、縦長ドットピッチと思ってました。これ、(H)はHeight(高さ)ではなくHorizontal(横)で横長でした。あばば。

液晶モニタ

注意&追記
あまりにも残像感が酷いとのことで、初期不良の可能性が高いと認定され、返品になったそうです。それらを踏まえた上でお読みくださいませ。


メッセージでZ35を購入された方から生々しいご感想をいただきました。

Z35というとTFT Centralに掲載されたG2Gの最悪値が

51.5msと実に気になるところでしたが、実際に使ったらどうなのか。メッセージ主様より掲載許可をいただきましたので、個人情報に関わる部分を削除して掲載いたします。

一応、注意事項です。個人の感想であり感じ方には個人差があります。TVショッピングのお約束も記載しましたので、以下、メッセージ主様よりいただいた使用感になります。

GeForce,液晶モニタ

NVコンパネからはG-Syncを有効に出来ても、特殊な設定をした場合や、バグでG-Syncが有効になっていない場合があります。(後者のバグの場合、モニタOSDでG-Syncモードと表示されているにも関わらず、効いていない場合があります)

G-Syncに目が慣れていれば、重いゲームでも起動すれば「あ、これ効いてないわ」と分かるかと思いますが、G-Syncモニタを買って間無しだったり、常に高FPSを維持している軽いゲームだと「本当に効いてんのこれ」と思うかもしれません。

本当に有効になっているか、確認したいときはゲームのフレームレートを30FPS(あるいはモニタのG-Sync有効範囲の下限)に制限しましょう。で、マウスカーソルの動きもカクカクになればG-Syncは有効になっていますおわり。

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【モニタ】 XL2420GのG-Syncを使った小並感

GeForce,液晶モニタ

がちょっと気になったので、各設定での効き具合を調べてみました。この記事はネイティブ解像度未満でG-Syncを使いたい人向けの内容になります。

検証環境はWin7 64bit/GTX780/XL2420G/361.60ドライバになります。他のG-Syncモニタや、今後のドライババージョンアップ等で違いが生じてくる可能性はありますので、その辺はご留意くださいませ。

モニタ設定: スケーリング有の低解像度(例:1366x768を全画面引き伸ばし)
ウィンドウ&仮想フルスクモード ⇒ G-Syncは効かない
フルスクリーン ⇒ G-Syncは効く

モニタ設定: スケーリング無しの低解像度(例:1366x768をドットバイドット表示)
ウィンドウ&仮想フルスクモード ⇒ G-Syncは効かない
フルスクリーン ⇒ G-Syncは効かない
※1:スケーリング無しのフルスクリーンで各種ベンチ(Heaven、イシュガルド、CryEngineのMHOで検証)は起動自体出来ずに暗転。CryEngineのMHOベンチだと以下のようなエラーが出る。

モニタ設定: ネイティブ解像度(例:1920x1080)
ウィンドウ&仮想フルスクモード ⇒ G-Syncは効く
フルスクリーン ⇒ G-Syncは効く
ゲーム解像度を下げてスケーリング有のフルスクリーン ⇒ G-Syncは効く
ゲーム解像度を下げてスケーリング無しのフルスクリーン ⇒ G-Syncは効かない(※1と同様に無事死亡)

もし、何らかの理由でゲーム解像度を下げてG-Syncを使いたい場合は

① ゲームの解像度を下げて窓モードでやる
② ゲームの解像度を下げてスケーリング有のフルスクリーンでやる(※2:ドットバイドットでは無いので、言うまでもなく荒い画質になります)

この2パターンで対処が可能になります。

備考
> モニタ設定: スケーリング有の低解像度(例:1366x768を全画面引き伸ばし)
> ウィンドウ&仮想フルスクモード ⇒ G-Syncは効かない
> モニタ設定: スケーリング無しの低解像度(例:1366x768をドットバイドット表示)
> ウィンドウ&仮想フルスクモード ⇒ G-Syncは効かない

↑これについてですが、NVコンパネの設定からはG-Syncを有効に出来るものの、実際には効いていません。

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液晶モニタ

ドット抜けは100台に1台?

上記画像のように、ドット抜けの確率は100台に1台とドスパラのサイトに記載されておりました。ま、マジっすか…

自分の場合、今まで購入したモニタはドット抜け無し7、有4なので、本来はこんなに低確率なのかと思うと、どうしてこの引きが宝くじに適用されないのか、これは天運に何かしらの不具合があるのではないかと疑ってしまい、最終的には「この世界が間違っているんだ!」と中二病になりそうですファック!

それは置いといて。

ソース元にある、ドット抜け体験スライドショーが割と秀逸。ちょっと大げさではありますが、見ていてすっごいイライラ出来ます。

ドット抜け体験

これはドット抜けが如何にファックであるかを体験出来る良ページだと思います。イライラ体験をしたい人はこちらへどうぞ(順次画像が切り替わっていきます)。

そんなドスパラではドット抜けモニタを引いてしまったら、交換できる保証があります。ただ……その保証を受けるためには、月額のかかる有料会員になる必要があります。また、交換可能回数が明記されておらず、何回まで交換可能か聞いたところ、回答を拒否されました。ページ自体は良ページですが、ドスパラで液晶モニタの購入はおすすめしません。

TSUKUMOであればそんな会員にならずとも、本体価格に掛け金をプラスすれば3回まで交換可能なため、ドット抜けを回避したい人はTSUKUMOでの購入がおすすめです。

液晶モニタ

片やFreeSyncのFS2735、片やG-SyncのPG279Q、どちらも10万円超えのWQHD27インチIPSモニタで、ご使用中のGPUによってどちらにするか決める人が大半ではないでしょうか。

それはともかく、似たような仕様の両ハイエンドモニタ、○○Syncは置いといて、純粋なモニタの性能はどちらが強い(?)のか比較したいと思います。予備知識として、使われている液晶パネルは、FS2735が「M270DAN02.3」でMG279Qと完全一致、PG279Qが「M270Q008 V0」となり、双方で違う模様。

それではサクサクと行きましょう。 (各画像はクリックで拡大)

液晶モニタ



(画像クリックで拡大)

上記画像のように残念ながらVESAマウントには非対応。そして、いつの間にか日本語マニュアルが公開されていました。見てみたい人は下記のアドレスへどうぞ。

ASUS MX27UQ 日本語マニュアル
http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/LCD%20Monitors/MX27U/ASUS-MX27UQ_UM_Japanese-1209.pdf

まずは基本スペック。

a

10.7億色の4Kとなります。応答時間も5msとカタログスペック的には悪くないように見えます。

で、このモニタ、気になる点が2つほどあります。まず、Adaptive-Syncに対応しており、範囲は

b

40-60Hzとなる模様。Adaptive-Syncとは、いわゆるFreeSyncで、細かく説明しますと

FreeSyncは、便宜上「技術」と書いたが、実際にはディスプレイなどに関する業界団体「VESA」のDisplayPort 1.2規格に含まれる技術「Adaptive-Sync」を利用しており、FreeSyncを正確に説明するのであれば、同技術を用いたディスプレイの認証制度となる。つまり、「FreeSync対応ディスプレイ」であれば、「Adaptive-Sync」を問題なく利用できるという「お墨付き」のようなものだ。

(ソース:AMDのFreeSyncを試す)

とのことで、MX27UQではFreeSyncと表現されていないことから、AMDの「お墨付き」ではないのかもしれません。「お墨付き」でないだけで、問題なく使えるなら良しだと思います。

最後に一番気になる解像度。

アクティブドットと総ドット、これはどういうことなのでしょうか…。つまるところ4K設定だと、4400x2250を3840x2160で表示している、ということでしょうか…。となると、ドットバイドットでの表示には非対応となります。

4Kを求めている人なら、高画質に拘っているのではないでしょうか。ここまでの解像度になれば、引き伸ばしてもあまりに気にならないかもしれませんが、それでも非常に勿体無い仕様に思えます。

液晶モニタ

前回のあらすじ。21:9の没入感ぱない。21:9だとどのくらいのフレームレートが出るのか、気になったので軽く調べてみたら丁度良い動画がありました。

右上のUltra-Wideが3440x1440の21:9モニタでのフレームレートになります。4K(3840x2160)だと結構キツさを感じますが、ワンランク下の3440x1440だと案外フレームレートを保てていますね。もちろんゲームや画質設定、シーン等にもよるのでしょうが。

ただ、この動画の注意点は最高画質ではないところです(各セッティングは左上に記載されています)。それでいて980TiにFuryXを使ってもこの数字なので、フレームレートを取るか、画質を取るか、PCゲーム特有の楽しい悩みが待っていそうです。

液晶モニタ

FHD24インチのFreeSyncモニタは海外ではいくつか販売されているものの、日本国内ではとなるFHD24インチFreeSyncモニタが発売されました。FHD27インチモデルの「GB2788HS」もあります。

使われている液晶パネルはTNで、ブルーライト低減機能やフリッカフリー等、他社製品でもよく目にする機能があるため、たぶんですが、BenQやAsusなどで使われているFHD24インチ144Hzモニタと同種のパネルかと思われます。

さて、144Hzと謳っておりますが、FreeSyncというと気になるのが有効範囲。24インチモデルのGB2488HSU-2は


(ソース:http://www.iiyama.co.jp/products/lcd/24/GB2488HSU-2/spec.html)

45-120Hzとなっており、27インチモデルのGB2788HSは


(ソース:http://www.iiyama.co.jp/products/lcd/27/GB2788HS/spec.html)

45-144Hzと、27インチの方が広くなっております。

肝心のお値段ですが…


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(画像クリックでAmazonへ)

24インチモデル、安い…。G-Syncも見習って…

FHD24インチ144HzでFreeSync無しのBenQの現行モデル「XL2430T」が4万円近くするため、FreeSyncも付いてこのお値段はかなりお買い得感がありますね。

ちなみに旧モデルで最安値のXL2411Z(DP及びFreeSync無しFHD24インチ144Hz)でも31,800円とその差は約4千円。iiyamaがんばったなぁ…

ソース
iiyama
24型/27型液晶ディスプレイ 「ProLite GB2488HSU-2/GB2788HS」 発表