Windows,ブラウザ

Chromeを使用していると環境によっては3~4秒のフリーズが発生し、2~3秒動いたのちにまた3~4秒のフリーズを繰り返すという不具合が発生しています。Redditに投稿されたユーザー報告によると、以下のアプリケーションと相性問題を引き起こしているようです。

  • Avira
    Aviraに含まれる『Safe Shopping Session Service.exe』が動いているとこの不具合が発生します。『Safe Shopping Session Service.exe』を強制終了させればChromeが正常に動くようになりますが、しばらくするとまた『Safe Shopping Session Service.exe』が勝手に起動します。AviraをアンインストールすることでChromeが正常に動作するようになります。なお、原因となる『Safe Shopping Session Service.exe』だけを削除した場合、Aviraが使用できなくなります。
  • Adobe Acrobat Reader DC
    Adobe Acrobat Reader DCがインストールされているとこの不具合が発生します。Adobe Acrobat Reader DCをアンインストールすることでChromeが正常に動作するようになります。

Chromeのフリーズにお困りの方はこれらがインストールされていないかご確認くださいませ。この不具合がAviraやAdobe Acrobat Reader DC側にあるのか、それともChrome側にあるのかは不明です。また、これら以外にもこの不具合のトリガーになるアプリケーションがあるかもしれません。

ブラウザ

当ブログは2019年12月2日にアドレス変更となりました。

旧アドレス: http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/
新アドレス: https://www.nichepcgamer.com/ (ここ)

アドレス変更に伴ってカテゴリのアドレスは全て変更となりました。この記事が表示されているということは、『ブラウザ』カテゴリの旧アドレスから飛んでこられたのだと思います。恐れ入りますがブックマークをされていた方はご変更をお願いいたしますm(_ _)m

なお、新しい『ブラウザ』カテゴリのアドレスは以下になります。

https://www.nichepcgamer.com/archives/category/browser

今後ともニッチなPCゲーマーの環境構築Zをよろしくお願いいたします。

Windows,ブラウザ

Microsoftは同社製ブラウザEdgeを、Chromiumベースに変更することを発表しました。2019年初頭にはプレビュービルドの公開を予定しており、Microsoft Edge Insiderから入手が可能。

先日のWindows Centralの報道では『Anaheim』という名称が浮上してきましたが、Chromiumベースに変更後もブラウザ名はこれまで同様に『Edge』が引き継がれるとのことです。

Windows,ブラウザ


(Source:Windows Central)

海外メディアのWindows Centralによると、Microsoftはコードネーム『Anaheim』と呼ばれるChromiumベースのブラウザを開発しており、デフォルトのブラウザとしてEdgeから置き換えるという。多くのことは明らかになっておらず、UIはEdgeのままなのか、それとも新たに設計しなおされるのかは不明とのこと。

Windows Centralのこの報道は匿名の情報筋からのリークとされており、どこまで正しいのかは定かではありません。そのため、噂ということでひとつ。

Edgeに対しては多くの人が 「No」 をMicrosoftに突きつけており、現在、ブラウザシェアNo.1はChromeとなっています。この噂が本当なら、はたしてMicrosoftの新ブラウザは、多くの人から選ばれるようなブラウザになれるでしょうか。

2018/12/7追記
Microsoftが正式に発表しました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

ウイルス,ブラウザ


(Source:Robert Heaton)

閲覧しているWebサイトのデザインを好みに変更できるFirefox / Chrome向けアドオン『Stylish』がスパイウェアと化していることが判明しました。

セキュリティエンジニアのRobert Heaton氏によると、Stylishを入れていると、Webサイトへのログインを可能とするトークンを含んだURLや、Cookieなどを含む全てのWebページ閲覧履歴が配信元のSimilarWebに送信されてしまい、個人の特定や情報漏洩などの危険があるとのこと。

そのため、MozillaはFirefox Add-onsから、GoogleはChromeウェブストアからStylishを削除しました。FirefoxでStylishを利用している場合には自動で無効化がされます。他のブラウザでまだ有効になっている場合は、即刻アンインストールすることを推奨いたします。

ブラウザ


(Source:GitHub - Eloston/ungoogled-chromium)

2016年にGoogle関連のサービスを片っ端から削除したChromium系ブラウザungoogled-chromium』が登場し、プライバシーを気にする人や、不要な通信を抑えたい人などに歓迎されました。しかし、その後の更新はLinux版だけとなってしまい、Windows版はv55からずっと止まったままでした。

そんなungoogled-chromiumですが、v65からWindows 64bit版の更新が再開されており、現在ではv66が公開されています。

本格的な更新再開かはわかりませんが、Windows版の更新を心待ちにしていた人には朗報と言えるでしょう。触ってみたい方は下記のダウンロードページへどうぞ!

なお、ungoogled-chromiumに自動更新機能はありませんので、更新は適宜ダウンロードページをご確認くださいませ。

ブラウザ


(Source:HOTforSecurity / Super User)

Chromeの拡張機能『Better History』を使用していると、信頼できるサイトにも関わらず 「偽のサイトにアクセスしようとしています」 といった表示が出るようになりました。

これはBetter Historyが本来のページではなく勝手に広告のページにリダイレクトしようとして起こっています。これまでBetter Historyにこんなおかしな挙動はありませんでしたが、開発者のRoy Kolak氏はBetter Historyの権利を売却し、新たな開発者が悪質なアドウェアを組み込みました。

現在、Better HistoryはChrome Web Storeから削除されており、ダウンロードができなくなっています。お使いの方はすぐに削除することをおすすめいたします。

また、Better History以外にも同様の挙動をする拡張機能が報告されています。

  • Chrome Currency Converter
  • Web Timer
  • User-Agent Switcher
  • 4chan Plus
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信頼できるサイトにも関わらず警告メッセージが表示される場合は、拡張機能を疑ってみてください。