
Twitterは2020年6月2日を持って、Internet Explorer 11 (IE11)のサポートを終了しました。IE11でTwitterにアクセスすると、

Twitterは2020年6月2日を持って、Internet Explorer 11 (IE11)のサポートを終了しました。IE11でTwitterにアクセスすると、

Windows 64bit版『ungoogled-chromium』のv81.0.4044.138-1.1が公開されました。

Chromeを使用していると環境によっては3~4秒のフリーズが発生し、2~3秒動いたのちにまた3~4秒のフリーズを繰り返すという不具合が発生しています。Redditに投稿されたユーザー報告によると、以下のアプリケーションと相性問題を引き起こしているようです。
Chromeのフリーズにお困りの方はこれらがインストールされていないかご確認くださいませ。この不具合がAviraやAdobe Acrobat Reader DC側にあるのか、それともChrome側にあるのかは不明です。また、これら以外にもこの不具合のトリガーになるアプリケーションがあるかもしれません。

(Source:Robert Heaton)
閲覧しているWebサイトのデザインを好みに変更できるFirefox / Chrome向けアドオン『Stylish』がスパイウェアと化していることが判明しました。
セキュリティエンジニアのRobert Heaton氏によると、Stylishを入れていると、Webサイトへのログインを可能とするトークンを含んだURLや、Cookieなどを含む全てのWebページ閲覧履歴が配信元のSimilarWebに送信されてしまい、個人の特定や情報漏洩などの危険があるとのこと。
そのため、MozillaはFirefox Add-onsから、GoogleはChromeウェブストアからStylishを削除しました。FirefoxでStylishを利用している場合には自動で無効化がされます。他のブラウザでまだ有効になっている場合は、即刻アンインストールすることを推奨いたします。

(Source:HOTforSecurity / Super User)
Chromeの拡張機能『Better History』を使用していると、信頼できるサイトにも関わらず 「偽のサイトにアクセスしようとしています」 といった表示が出るようになりました。

これはBetter Historyが本来のページではなく勝手に広告のページにリダイレクトしようとして起こっています。これまでBetter Historyにこんなおかしな挙動はありませんでしたが、開発者のRoy Kolak氏はBetter Historyの権利を売却し、新たな開発者が悪質なアドウェアを組み込みました。
現在、Better HistoryはChrome Web Storeから削除されており、ダウンロードができなくなっています。お使いの方はすぐに削除することをおすすめいたします。
また、Better History以外にも同様の挙動をする拡張機能が報告されています。
信頼できるサイトにも関わらず警告メッセージが表示される場合は、拡張機能を疑ってみてください。

Firefox系ブラウザにタイトルバーを表示させたい。そう思ったことはありませんか。あります。ということで表示させましょう。
方法は超簡単です。アドレスバーに『about:config』と打ち込んで

browser.tabs.drawInTitlebar
true ⇒ false
に変更すると

タイトルバーが復活します。お疲れ様でした。

Firefox系ブラウザを使っていて、ユーザエージェントを変えるとどんな挙動になるか見てみたいときがありませんか。あります。ということでユーザエージェントを変えましょう。
Firefox系ブラウザのアドレスバーは
![]()
↑「http://」が省略されて、灰色と黒の表示です。
この表示を
![]()
↑しっかりと「http://」から全部表示させて、黒の単色にしましょう。
方法は超簡単です。アドレスバーに「about:config」と打ち込んで
browser.urlbar.trimURLs
true ⇒ false
browser.urlbar.formatting.enabled
true ⇒ false
に変更するだけでございます。お疲れ様でした。