一部のDell製PCが約30分後にBSoDで再起動する不具合。原因はSupportAssistアプリ

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一部のDell製Windows11 / Windows10 PC環境において、ランダムにブラックスクリーンエラー / ブルースクリーンエラー(BSoD)が発生するとの不具合報告が出ています。

不具合概要

2026年5月上旬頃にリリースされたDellの管理アプリ、Dell SupportAssist 5.0.1.2516をインストールすると、約30分後くらいにブラックスクリーンエラー / ブルースクリーンエラー(BSoD)が発生し、PCが再起動するとの不具合報告が出ています。

対処方法・回避策

本不具合の原因はDell SupportAssistアプリです。対処方法・回避策は以下の2つ。

▼Dell SupportAssistをアンインストールする
Dell SupportAssistが不要であれば、アンインストールすれば本不具合は発生しなくなります。『コントロールパネル』を開いて、表示方法が『カテゴリ』の場合は『プログラムのアンインストール』、表示方法が『小さいアイコン』または『大きいアイコン』の場合は『プログラムと機能』から、Dell SupportAssistをアンインストールしてください。

▼Dell SupportAssist Remediationサービスを無効にする
Windows11の『サービス』を開いて、Dell SupportAssist Remediationを停止 / 無効にしてください。これで本不具合は発生しなくなります。(ただし恒久的に無効化することはできないようで、いずれ再び起動するとの報告が出ています。適宜ご確認ください) Dellが本不具合を修正したバージョンをリリースしたらDell SupportAssistアプリをアップデートしてください。

Dell SupportAssistが不要な方は前者を、Dell SupportAssistが必要な方は後者をご検討ください。

Posted by にっち