MS、Windows Updateに伴う再起動回数が増える事象について説明

Microsoftは、Windows Updateに伴う再起動回数が普段よりも増える事象について説明しました。
Microsoftは以下のように述べています。
今後数か月、一部の個人向けPCやビジネス向けPCにおいて、Windows Updateの実行中・更新プログラムのインストール中に追加で1回の再起動が発生する場合があります。 この追加の再起動は、セキュアブートのアップデートプロセスの一環として、セキュアブート証明書が新しいものへと更新される際に発生します。 ― Microsoft |
Microsoftによると、新しいセキュアブート証明書(Microsoft UEFI CA 2023やMicrosoft Corporation KEK 2K CA 2023など)への更新に伴って、追加で再起動が発生するとのこと。
この追加の再起動は、まだ新しいセキュアブート証明書へと更新されていない場合、日本時間で2026年5月1日に配信されたWindows11 25H2およびWindows11 24H2用プレビューリリース(プレビュー更新プログラム)KB5083631や、今後の更新プログラムのインストール中に発生する場合があります。
新しいセキュアブート証明書への更新が完了したかどうかは、『設定』 → 『プライバシーとセキュリティ』 → 『Windows セキュリティ』 → 『デバイス セキュリティ』の『セキュア ブート』の項目で確認できます。

『デバイス セキュリティ』で新しいセキュアブート証明書への更新が完了したかわかる
『セキュア ブート』の項目に「セキュア ブートがオンになっており、必要なすべての証明書の更新が適用されました。これ以上の証明書の変更は必要ありません。」と記されていれば新しいセキュアブート証明書への更新が完了しています。
























