【Windows10】 WindowsUpdate 2026年2月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5075912

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日本時間で2026年2月11日にWindowsUpdateに配信されたWindows10用セキュリティ更新プログラムKB5075912の不具合情報およびその回避策・解決策です。

更新履歴
初版。

Windows10 22H2用セキュリティ更新プログラム: KB5075912

基本情報

KB5075912はWindows10 バージョン22H2用のセキュリティアップデートを含む累積更新プログラムです。このセキュリティ更新プログラム(セキュリティパッチ)をインストールすることで脆弱性が修正されます。

▼更新プログラムのハイライト・修正された脆弱性や不具合

  • Windowsの脆弱性を修正
  • この更新プログラムにはGB18030-2022Aに準拠するための中国語フォントが含まれています
  • Virtual Secure Mode (VSM / 仮想セキュアモード)が有効になっている、Secure Launch対応の一部PC環境でシャットダウンできない不具合を修正
  • desktop.iniファイルを使用してフォルダー名を変更した際に正常に動作しない不具合を修正
  • 特定のGPU構成で発生していた安定性の不具合を修正 (筆者注: ゲーム起動時にブラックスクリーンになる不具合の修正?? MSの説明内容はこれだけのため具体的にどういう不具合が修正されたのかは不明です)
  • この更新プログラムには、PCが新しいセキュアブート証明書を受信できるかどうか識別するための広範なターゲティングデータが含まれます。PCは、十分な更新成功シグナルを示した後にのみ、新しい新しい証明書を受け取るようになるため、安全かつ段階的な展開が行われます
  • KB5075912には2026年1月18日に配信された緊急リリースKB5077796および2026年2026年1月26日に配信された緊急リリースKB5078129の内容が含まれています

備考: ESU期間

Windows10は日本時間で2025年10月15日をもってサポート終了となりました。現在は延長サポート(ESU)期間となります。サポート終了から個人ユーザーは最大1年、企業・組織は最大3年、延長サポートを受けることができます。個人ユーザー向けのESU登録方法については以下の記事をご覧ください。

当サイトにおいては、個人ユーザー向けESU最終日の2026年10月14日まで、Windows10のWindows Update不具合情報を提供してまいります。

不具合情報

2026年2月11日時点でKB5075912に不具合は確認されていません。