
安定版となるMSI Afterburner 4.6.2 Stable/Finalが公開されました。今回のアップデートではリファレンスモデルのGeForce RTX SUPERシリーズの電圧制御、RADEON RX 5700シリーズの電圧制御、Ryzen 3000シリーズの温度のモニタリングなどをサポートし、その他各種改善が含まれています。
ダウンロードは下記のページよりどうぞ。
Guru3D
MSI Afterburner Download

安定版となるMSI Afterburner 4.6.2 Stable/Finalが公開されました。今回のアップデートではリファレンスモデルのGeForce RTX SUPERシリーズの電圧制御、RADEON RX 5700シリーズの電圧制御、Ryzen 3000シリーズの温度のモニタリングなどをサポートし、その他各種改善が含まれています。
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MSI Afterburner Download

TSMCは2019年Q3の収支報告にて、5nmプロセスの進捗を発表しました。TSMCによると、5nmは既に良好な歩留まりでリスク生産に入っており、EUVを積極的に採用し、2020年上半期の量産に向けて順調に進んでいるとのこと。また、5nmは7nmと比較して80%のロジック密度の増加、約20%の速度増加を実現するという。
TSMCは3nmについても少し触れているものの、こちらは具体的な日付については言及しておらず、「進捗状況は良好」と言うに留めています。
2019/12/7追記
3nmについて新たな情報が出てまいりました。詳細は以下の記事をご覧くださいませ。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』『The Outer Worlds』『Chernobylite (Early Access)』に最適化したRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.10.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・League of Legends起動時、数秒間モニタに何も表示されなくなる不具合。
・Radeon Chillを有効または無効にすると、不正なレジストリエントリが作成されることがある不具合。
・Borderlands 3のゲーム内ベンチマーク実行後、または解像度変更後にゲームがハングアップする不具合。
・USB Type-Cに接続した一部のモニタを使用すると、動画やテレビアプリケーションでメディアを再生中にちらつきが発生する不具合。
・一部のRadeon RX Vega / RX 5700シリーズで高負荷になると、スレッドスタッククラッシュまたはTDRが断続的に発生する不具合。
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

『GRID』に最適化し、RADEON RX 5500 / 5500MをサポートしたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.10.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・ボーダーランズ3をDirectX 12でプレイするとゲームがクラッシュする不具合。
・ボーダーランズ3をDirectX 12でプレイすると表示がおかしくなる不具合。
・RX 5700シリーズ環境で一部の75Hzモニタを使用すると表示がおかしくなる不具合。
・RX 5700シリーズ + FreeSync 2対応モニタで正常にHDRを有効にできない不具合。
・FreeSyncを有効にしてシステムがアイドル状態などになると、モニタが黒く点滅する不具合。
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。
AMDはRADEON RX 5500シリーズを発表しました。
| RX 5700 XT | RX 5700 | RX 5500 シリーズ | |
| SP数 | 2560 | 2304 | 1408 |
| Game Clock | 1,755 MHz | 1,625 MHz | 1,717 MHz |
| Boost Clock | 1905 MHz | 1,725 MHz | 1,845 MHz |
| VRAM | 8GB GDDR6 | 8GB GDDR6 | 8GB GDDR6 |
| Memory Interface | 128-bit | 128-bit | 128-bit |
現在のところ、詳細な発売予定日や価格等については明らかにされていません。AMDによるとNVIDIAのGeForce GTX 1650と比較すると以下のようなパフォーマンス差があることをアピールしています。

『ゴーストリコン ブレイクポイント』に最適化されたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.9.3ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・Sekiro: Shadows Die Twiceのゲーム後半でテクスチャの表示がおかしくなる問題。
・RX 5700シリーズ環境でハードウェアアクセラレーションを有効にしてDiscordを使用すると、アプリケーションがハングアップする問題。
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

7,680 x 4,320という8K解像度でGears 5をプレイするとフレームレートはどうなるのか。そんな実験が海外で行われました。実験に使われたマシンスペックは以下になります。
それではサクッと結果をどうぞ! Gears 5にはUltra-HD Texture Packをインストール済みとなっています。まずはUltra設定から。

Rivatuner Statistics Server 7.2.3が公開されました。今回のアップデートではApex Legendsのプロファイル追加、VulkanやDirectX 12等の最適化、各種バグフィックスに機能改善などが含まれています。
もし、アップデート後にオーバーレイが機能しなくなった場合は、Rivatuner Statistics ServerとMSI AfterBurnerを完全にアンインストール(プロファイルも削除)して、クリーンインストールすれば再び機能するようになるとのことです。
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。
Guru3D
Guru3D RTSS Rivatuner Statistics Server Download v7.2.3

『Borderlands 3』に最適化されたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.9.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・75Hzに設定されているモニタ環境でV-Syncを有効にすると、フレームレートが30fpsでロックされる問題。
・一部のRX 5700シリーズ環境でブラウザから動画コンテンツを視聴するとシステムが不安定になる問題。
・Radeon ReLiveで正常にキャプチャできない問題。
・Radeon Settingsに、一部のRX 5700シリーズでは利用できないコアクロックが表示される問題。
・RX 5700シリーズ環境でEnhanced Syncを有効にすると、ゲームやアプリケーション、またはシステムがクラッシュする問題。
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。
上記は2018年1月に発表されたAMDのロードマップです。AMDは以下のようにロードマップを更新しました。

Vulkanの追加命令をサポートし、『Gears 5』に最適化されたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.9.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・RX 5700シリーズ環境でRGB Fusion 2.0を起動すると、システムがハングアップする問題。
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

『Control』『Man of Medan』に最適化し、 5700シリーズでHDCP 2.3をサポートしたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.8.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・Rocket Leagueのプレイ中、タスクの切り替えを行うとアプリケーションがハングアップする不具合。
・League of Legendsのプレイ中、タスクの切り替えを行うとパフォーマンスが低下する不具合。
・RX 5700シリーズで3Dアプリケーションを実行中にメモリのオーバークロックを行うと、システムが不安定になる不具合。
・Fortniteをプレイ中、最初の数分間、スタッターが発生する不具合。
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

Microsoft PlayReady 3.0をサポートしたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.8.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・一部のWindows10 v1903環境にRadeon Softwareをインストールすると色がおかしくなる場合があります。この不具合はWindowsUpdate(KB4505903)で修正されています。
・Radeon Chillの設定がゲームプロファイルの設定と同期しない不具合。
・RX 5700シリーズ環境で自動オーバークロックメモリを適用してゲームやアプリケーションをフルスクリーンで実行すると、ブラックスクリーンになったりちらつきが発生する不具合。
・Radeon AntiLagを使用すると一部のゲームでパフォーマンスにわずかに影響する不具合。
・RX 5700シリーズ + Windows7システム構成でアンインストール中にブラックスクリーンになる場合があります。回避策はセーフモードでアンインストールしてください。 (※何のアンインストールことかは書かれていません。おそらくドライバのことだと思われますが断定はできません。原文は『Radeon RX 5700 Series Graphics may experience a black screen during uninstall on Windows7 system configurations. A work around is to perform uninstall in safe mode.』です)
・Windows7システム構成でRadeon ReLiveを使用してクリップレコーディングすると何も記録されていないクリップが生成される不具合。
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.7.5ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・RX5700シリーズ搭載環境でWolfenstein: Youngbloodをプレイすると、アプリケーションがクラッシュしたりハングアップする問題
変更内容はこれだけで、先日の19.7.4と同様に特定のゲーム向けの修正パッチといったところです。ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.7.4ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・RX5700シリーズ搭載環境でGrand Theft Auto Vをプレイすると、アプリケーションがクラッシュしたりハングアップする問題
変更内容はこれだけで、実質、GTAV修正パッチといったところです。ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

Vulkanの追加命令をサポートし、『Wolfenstein: Youngblood』に最適化されたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.7.3ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・RX 5700シリーズを搭載したWindows7環境でLeague of Legendsが起動しない問題
・RX 5700シリーズを搭載した環境でRadeon Softwareを高速アップグレードすると、DirectX 9アプリケーションがハングアップやクラッシュする問題
・RX 5700シリーズを搭載した環境でRadeon Image Sharpeningを有効にすると、Windows Mixed Realityの起動に失敗する問題
・Radeon ReLive VR使用時、オーディオがビデオと同期しない問題
・RADEON VII搭載環境でアプリケーション実行時、WattManの電力ゲージに誤った値が表示される問題
・Windows7環境でAMD Log Utility Driverのインストールが断続的に失敗する問題
・Radeon Anti-Lagを有効にすると、一部のゲームアプリケーションでパフォーマンスがわずかに低下する問題
・RX5700シリーズ搭載環境でFortniteをプレイすると、最初の数分間、スタッターが発生する問題
・Radeon Image Sharpening有効時、Vulkan APIゲームでRadeon Overlayがちらつきが発生する問題
・Adobe Premier Pro2019ベンチマーク実行時、一部のテストで表示がおかしくなる問題
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

『Gears 5 BETA』に最適化されたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.7.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・Radeon ReLiveでのストリーミングなどがFacebookにアップロードできない問題
・Star Wars Battlefront IIをDirectX 11でプレイすると表示がおかしくなる問題
・Radeon Image Sharpeningを有効にするとDirectX 9を使用するアプリケーションやゲームでRadeon Overlayにちらつきが発生する問題
・Radeon RX 5700シリーズでSteamVRを起動すると約30秒ほどちらつきが発生する問題
・WattManの自動チューニングで正常にゲームごとのプロファイルを適用できない問題
・DOOMで敵のグラフィックがおかしくなる問題
・WattManの自動チューニングを使用した際、誤った数値が表示される問題
・WattManのメモリクロックゲージが正常に反映されない問題
・ハイブリッドグラフィックスシステム環境で高速アンインストールをすると、AMDディスプレイドライバのアンインストールに失敗する問題
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

RADEON RX 5700シリーズをサポートしたRadeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.7.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・RYZEN APU環境でドライバが正常にアンインストールされない問題
・Performance Metrics Overlayを使用すると色がおかしくなる問題
・DOOMをプレイ中、Radeon Overlayが表示されなかったり起動に失敗する問題
・Windows7環境でゲームがフルスクリーンで実行されているとRadeon Overlayが表示されなかったり起動に失敗する問題
・Easy Anti-CheatでAMDのDLLファイルに署名の問題が発生する場合があります。問題を解決するには19.7.1ドライバをクリーンインストールする必要があります
ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

各所でRADEON RX 5700 XT / 5700無印のレビューが一斉に公開されました。詳細は下記のレビューリンクへどうぞ!
<日本国内>
4gamer
「Radeon RX 5700 XT」「Radeon RX 5700」レビュー
PC Watch
Radeon RX 5700 XTのライバルとの差は?
<海外>
TECH POWER UP
AMD Radeon RX 5700 XT Review
先日リークされた3タイトルでのゲームベンチマークはRTX 2070 SUPER > RX 5700 XT > RX 5700 > 2060 SUPERという結果を見せていました。しかし、急遽値下げされたことにより、PC Watchによると競合製品は以下の同価格製品になったとのこと。
| RADEON | 競合製品 |
| RX 5700 XT (399ドル) | 旧: RTX 2070 (499ドル) → 新: RTX 2060 SUPER (399ドル) |
| RX 5700 (349ドル) | RTX 2060 (349ドル) (※変更なし) |
ただ、AMDから 「競合製品を変更した」 という発表はなく、PC Watchが勝手にそう言っているだけかもしれません。しかしながら、同価格製品が競合製品というのは筋が通っています。そのため、上記の製品で比較したいと思います。
完全に同価格での対決はどういった結果を見せてくれるのか。21タイトル x 3解像度での対決結果をサクッとどうぞ!
先日、VideoCardzにより報じられたRADEON RX 5700シリーズの値下げがAMDからも発表されました。また、国内価格は以下になるとのことです。
| モデル | RX 5700 XT 50th Anniversary Edition | RX 5700 XT | RX 5700 | RX 590 | |
| GPU | 7nm Navi | 7nm Navi | 7nm Navi | 12nm Polaris | |
| Stream Processors | 2560 | 2560 | 2304 | 2304 | |
| Max FP32 Compute | 10.14 TFLOPS | 9.75 TFLOPS | 7.95 TFLOPS | 7.12 TFLOPS | |
| ベース クロック | 1680 MHz | 1605 MHz | 1465 MHz | 1469 MHz | |
| ゲーム クロック | 1830 MHz | 1755 MHz | 1625 MHz | - | |
| ブースト クロック | 1980 MHz | 1905 MHz | 1725 MHz | 1545 MHz | |
| VRAM | 8GB GDDR6 | 8GB GDDR6 | 8GB GDDR6 | 8GB GDDR5 | |
| 補助電源 | 8pin + 6pin | 8pin + 6pin | 8pin + 6pin | 8pin | |
| 発売日 | 2019年 7月7日 | 2019年 7月7日 | 2019年 7月7日 | 2018年 11月15日 | |
| 希望小売価格 | $499(旧)
| $449(旧) ↓ $399(新) 47,500円(税抜) 51,300円(税込) | $379(旧) ↓ $349(新) 42,500円(税抜) 45,900円(税込) | $279 |
2019/7/8追記
RADEON RX 5700シリーズの各種ベンチマークが公開されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。