HDD

2019年HDD故障率

Backblazeは、データセンターで稼動しているハードディスク(以下、HDD)を対象に、2019年のHDD故障率を公開しました。

HDD, 静音

HDDの音がうるさいと感じたことはありませんか。もし、その騒音の原因が、普段ほとんどアクセスすることがないデータドライブ等のHDDであるなら、HDDの電源を切っちゃいましょう。ということで、HDDの電源を論理的に切る方法をご紹介。

HDD

海外メディアのThe RegisterはSeagateの2025年までのロードマップを報じました。ロードマップによると、SeagateのHDD容量は2020年に20TB、2022年までに36TB、2024年までに48TBの大容量に達するという。このペースでいけば「2025~2026年頃には100TBにまで達するのではないか」とThe Registerは伝えています。

話は変わって2003年の話ですが、その頃に語られた未来の話では「IntelのCPUは2007年頃には10GHzに達し、2010年には15~20GHzに上り詰める」なんて言われていました。実際どうなったかはご存知のとおりです。

はたしてSeagateはCPUの二の舞にならず、ロードマップを達成することができるでしょうか。

HDD

ミシガン大学と浙江大学のセキュリティ研究グループは、スピーカーからの音でHDDをクラッシュさせる音響攻撃に成功したことを発表しました。

プレゼンテーションを行ったConnor Bolton氏によると、スピーカーから特定の音を鳴らし、HDDのプラッタと磁気ヘッドを振動させることで、論理的にも物理的にもHDDに損傷を与えるとのことです。これにより、WindowsはBSoDになってシステムが停止します。

この攻撃はデスクトップやノートPCだけでなく、監視カメラなどもターゲットになりうることが懸念されています。

HDD

Seagateは、HDDの磁気ヘッドを2つ独立して動かすことにより、最大480MB/sを達成する『MACH.2マルチアクチュエータテクノロジー』を発表しました。具体的にどういうことかと申しますと、

HDD

Western DigitalはHGSTのHDD『8TB Ultrastar DC HC320』をWestern Digitalブランドに置き換えることを発表しました。また、ブランド統一のため、今後、全てのエンタープライズ向けおよび市販製品はWestern Digitalブランドで発売するとのことです。

つまるところ、今後はHGSTブランドは使われないようです。ブランド名が変わるだけで中身に変わりはないものの、HGSTブランドでの新製品がもう見られなくなるのは少し寂しいものがあります。

HDD, SSD

ストレージの売却や譲渡などで第三者の手に渡る際、情報漏えいを防ぐためにデータは完全に消去しておきたいものです。しかし、通常のフォーマットだけだと、復元ソフトなどを使用して簡単にファイルのサルベージができるのでおすすめしません。

そこで、簡単に完全に消去する方法をご紹介。コマンドプロンプトを起動して、