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Intel CPU

Intelの未発表CPUがSandraのデータベースに掲載されました。それがこちら。

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Intelのプロセスノードに関するロードマップが出てまいりました。それがこちら。

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Intel Comet Lake-Sの登場時期に関する情報が出てまいりました。中国語圏メディアのHKEPCは以下の内容を報じました。

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AMD Ryzen

AMD Zen 4アーキテクチャのプロセスノードに関する情報が出てまいりました。中国語圏メディアの中時電子報(China Times)は以下の内容を報じました。

CPU,ハードウェア全般

TSMC

TSMCは2020年Q2(4-6月)に5nmプロセスノードの大量生産を開始する。同社シニア・バイス・プレジデントのJK Wang氏によると、既に3nmプロセスノードの計画も進めており、2022年に入ったらすぐに大量生産を開始することを約束している。

ホリデーシーズンとなる2022年末頃には3nmプロセスノードの製品を見ることが期待できるだろう。

上記内容が海外メディアのTECH POWER UPおよびDigiTimesにて報じられました。早いもので、もう3nmプロセスノードの計画についての話題が出てまいりました。

3nmがどれほどの性能になるかはまだ未知数ですが、5nmは7nmと比較して、80%のロジック密度の増加、約20%の速度増加を実現すると言われています。3nmでも同様に、順調なパフォーマンスアップを見せてくれることが期待されます。

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Zenアーキテクチャロードマップ

中国語圏メディアのMyDrivers.com(快科技)は、AMD Ryzen 4000シリーズの登場時期について、以下の内容を報じました。

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Threadripper 3970Xおよび3960Xのレビューが各所で一斉に公開されました。詳細は下記のレビューリンクへどうぞ!

ということで、各所のわかりやすいリザルトからサクッとパフォーマンスを見ていきましょう。

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AMDはThreadripper 3000シリーズの最上位モデルとなるThreadripper 3990Xを発表しました。コア数は怒涛の64C128T。キャッシュは288MB。TDPは他のThreadripper 3000シリーズと同様に280Wとのこと。

 Cores/
Threads
Base
Clock
(GHz)
Turbo
Clock
(GHz)
Cache
(MB)
TDPMSRP
(USドル)
Threadripper
3990X
64C128TTBCTBC288280WTBC
Threadripper
3970X
32C64T3.74.5144280W1,999
Threadripper
3960X
24C48T3.84.5140280W1,399

クロックと販売価格はまだ明らかになっていません。また、リーク情報では2020年1月発売予定と言われていましたが、今回の発表で詳細なスケジュールは明示されておらず、2020年発売予定とされています。

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Ryzen 3000シリーズ向けにチューニングされた有志作成のカスタム電源プラン『1usmus Custom Power Plan for Ryzen 3000 Processors』が公開されました。このプランを使用することで、ブーストクロックの向上およびブーストに関係のないコアの負荷と温度の低下が見込めるとのこと。特にRyzen 9 3900X / 3950Xに対して有効とされています。

海外メディアのTECH POWER UPがこのプランでCinebench R15のシングルスレッドテストを行ったところ、

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AMD Ryzenシリーズ環境において、プログラミング言語のMATLABでIntel Math Kernel Library (Intel MKL)を使用すると、Intel MKLがAMD CPUに最適化されていないため、非常に遅い動作となります。

しかし、Redditの有志により、Ryzenシリーズに最適化させたbatファイルが作成・公開されました。そのbatファイルの内容がこちら。

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RYZEN 9 3950Xのレビューが各所で一斉に公開されました。詳細は下記のレビューリンクへどうぞ!

<国内>
エルミタージュ秋葉原
メインストリーム初の16コアCPU、「Ryzen 9 3950X」はどこまで速くなったのか

<海外>
Guru3D
AMD Ryzen 9 3950X review

Kit Guru
AMD Ryzen 9 3950X CPU Review

GAMERS NEXUS
AMD Ryzen 9 3950X Review: Premiere, Blender, Overclocking, & Gaming CPU Benchmarks

ということで、各所のわかりやすいリザルトからサクッとパフォーマンスを見ていきましょう。

CPU

AMDはRyzen 9 3950Xの発売日とゲームパフォーマンス、および、Threadripper 3000シリーズを発表しました。

CPU

オーバークロック(OC)耐性を選別してCPUの販売をしている海外のネットショップSilicon LotteryがCore i9-9900KSの取り扱いを開始し、どれくらいの確率でOC耐性の高い当たり石を引けるかという情報を公開しました。i9-9900KSとi9-9900Kとの比較がこちら。

CPU,PCゲーム全般

AI*少女

2019年10月25日発売のイリュージョンの新作erg『AI*少女』をプレイしたユーザーから「ムーンウォークする」といった悲鳴が多数出ています。「ムーンウォークする」とはいったいどういうことなのか。それがこちら。

CPU

海外メディアのTom's Hardwareにて、Core i9-9900KSのゲームベンチマークが公開されました。サクッと結果をどうぞ!

CPU

ルーマニアメディアのlab501にて、Core i9-10980XE(ES)の各種ベンチマークがリークされました。と言ってもi9-10980XE自体、Skylake-X Refresh Refreshみたいなものなのでi9-9980XEやi9-7980XEから目新しい進化はあまりありませんが、既存のCPUと改めて比較するとどんなものなのかはおもしろいかもしれません。

それではサクッと結果をどうぞ!

CPU,マザーボード

2万円台のお手頃価格なX570マザーボードでオーバークロックを行うと、VRM温度はどれくらいになるのか。海外メディアのKit Guruがその比較を行いました。テストに使用したマザーボードはASUS、Gigabyte、ASRock、MSI各社から1枚ずつの計4枚。テスト環境は以下になります。

テスト方法AIDA64を1時間ぶん回す
CPURyzen 9 3900X@4.25GHz
電圧1.35V前後
PCケースFractal Design Meshify S2 TG
CPUクーラーCorsair H100X
(フルスピード1850RPM@Deep Cool fan)
マザーボードASUS TUF Gaming X570-Plus Wi-Fi
Gigabyte X570 Aorus Elite
ASRock X570 Steel Legend
MSI MPG X570 Gaming Edge Wi-Fi
室温25度

それでは、結果をサクッとどうぞ!

CPU,GPU

IntelはWindows10 v1909に正式対応したIntel Graphics DCHドライバ『26.20.100.7323』を公開しました。対象となるCPU/iGPUは第6世代(Skylake)以降。サポートされるOSは以下になります。

  • Windows10 64bit v1709
  • Windows10 64bit v1803
  • Windows10 64bit v1809
  • Windows10 64bit v1903
  • Windows10 64bit v1909

ドライバのアップデートをするかどうかの判断はお任せいたしますが、v1909へアップデート予定の方は、v1909に正式対応したドライバが出ていることを頭の片隅に置いておくと良いかもしれません。もし、以前のドライバのままv1909にして、万が一、おかしな挙動に遭遇した際は、v1909正式対応ドライバがあることを思い出してみてください。

ダウンロードおよびドライバの詳細は以下のページへどうぞ。

Intel
インテルグラフィックス-Windows 10 DCH ドライバー バージョン: 26.20.100.7323

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RedditCore i9-9900KSを購入したという人物が現れました。購入者曰く、チェコのショップで税込589ユーロで普通に売っていたとのこと。2019年10月18日時点では、正式にIntelから販売開始に関するアナウンスはないため、販売業者がフライングした模様です。

また、購入者はさっそくオーバークロック時のスクリーンショットを投稿しました。それがこちら。

CPU,マザーボード

Intelは次期Core X(Cascade Lake-X)についてのアドバイザリーを公開しました。IntelによるとCore i9-10980XE、i9-10940X、i9-10920X、i9-10900Xを使用するためにはX299マザーボードのBIOSアップデートが必要になるとのことです。

また、Cascade Lake-X対応BIOSを適用した場合、i5-7640X、i7-7740X(Kaby Lake-X)との互換性がなくなるとも案内しています。i5-7640X、i7-7740Xをお使いの方で、Cascade Lake-Xを使う予定がない場合は、BIOSアップデートにはご注意くださいませ。

余談ですが、i5-7640Xは4C4T、i7-7740Xは4C8Tと、HEDT環境にも関わらずメインストリーム帯と変わらないスペックで、需要が低かったのか発売から約10か月後の2018年4月30日付けで製造中止が発表されています。