Windows10 v2004へアップデート後、ChromeのCookieが勝手に消える不具合

Windows10 v2004へとアップデート後、Google ChromeのCookieが勝手に消えるようになるとの報告が複数出ています。
ChromeのCookieが勝手に消される
Google Chrome Help Community(1 / 2)に寄せられた報告によると、Windows10 v2004にしてから、Chromeの同期が正常に行われなくなったり、Chromeを起動した際、保存されていたWebサイトのID・パスワード等の認証情報が全て消えている場合があるとのこと。報告によれば、ChromeのCookieがときどき勝手に削除されており、これらの不具合を引き起こしている模様です。
いったいなぜCookieが削除されるのか、詳細な原因は判明していません。
ブラウザ側の不具合も疑われますが、この症状が発生しだしたのはWindows10 v2004にしてからだと、報告者たちは一様に述べています。
現時点では、Windows側かChrome側か、どちらに問題があるのかはハッキリとはわかりませんが、ただ確かなことは、Windows10 v2004にアップデートするとこの不具合が発生する可能性があるので、Chromeをお使いの方はお気をつけくださいませ。





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