Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.9.1公開

RADEON

Radeon Software

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.9.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・Radeon RX 5000シリーズ環境でタスクを切り替えたり、オーバーレイを有効にしたり、セカンダリモニターでWebブラウザから動画コンテンツを開いたりすると、システムがクラッシュしたり、TDRが発生したり、ゲーム中にブラックスクリーンになる不具合。
・パフォーマンスメトリックのオーバーレイが有効になっていると、Project CARS 3でパフォーマンスに問題が発生する不具合。
・Radeon Graphics搭載のRyzen 5モバイルプロセッサー環境にRadeon Softwareをインストールすると、1603エラーが発生する不具合。
・Radeon Vega Graphics搭載のRyzen 3モバイルプロセッサー環境にRadeon Softwareをインストールすると、195エラーが発生する不具合。
・FreeSync有効時にモニターの電源を入れ直すと、システムを再起動するか、ケーブルを抜き差ししないかぎりブラックスクリーンのままになる不具合。
・Radeon Boostを有効にすると、ボーダーランズ3の特定の場所でちらつきが発生する不具合。
・AMFデコーダを使用してHEVCコンテンツをデコードすると、クリップの再生がおかしくなる不具合。
・保存されたプロファイルをロードしてもプロファイルが適用されない不具合。
・Radeon Softwareのゲームタブからゲームのスキャンを実行すると、Radeon Softwareがクラッシュしたり終了する不具合。
・CS:GOで対戦中、色がおかしくなる不具合。
・Radeon Softwareのストリーミングや録画機能を起動するためにホットキーを使用すると、通知にアイコンやテキストが表示されない不具合。
・Radeon RX 5000シリーズ環境でWebブラウザからVP9動画コンテンツを際せウすると、ちらつきが発生する不具合。


今回はゲームへの最適化はなく、不具合の修正のみとなります。ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

AMD
Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.9.1