2020年7月度KB4568831以降適用後、Lenovo PCでBSoDの不具合。回避策あり

Microsoftは、Lenovo(レノボ)製PC『ThinkPad』シリーズに2020年7月度のKB4568831(プレビューリリース)以降の更新プログラムを適用するとブルースクリーンエラー(BSoD)等の不具合が発生することを発表しました。
この不具合が発生するのは主に2019~2020年に製造されたThinkPadシリーズ。BIOSの設定で『Enhanced Windows Biometric Security』が有効になっている場合に発生するとのこと。以下の手順でこの機能を無効にすることで、不具合は発生しなくなります。
- BIOSの設定を開く。
- 『Security』に移動。
- 『Virtualization』をクリック。
- 『Enhanced Windows Biometric Security』を無効にする。
この不具合は2020年8月下旬時点でLenovoからもアナウンスされており、今回、Microsoftからも追って発表された形となります。ただ、Lenovoの案内では8月度の更新プログラムから発生すると伝えられていましたが、Microsoftによると、その一つ前の7月31日(現地時間)公開のKB4658831から発生するとのことです。




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