16ピンコネクタ(12V-2x6)が自然に抜けてくるとの不具合報告。時間経過で意図せず半差し状態に

GeForce RTX 5000シリーズに挿した16ピンコネクタ(12V-2x6 / 12VHPWR)が、時間経過と共に自然に抜けてくるとの不具合報告が出ています。
RedditユーザーのSnooPaintings7769氏は以下のように述べています。
約2か月前に購入した電源、MSI MPG A1000GS PCIE5 ATX 3.1を使用しています。この電源で問題が起きており、これが正常なのか、それともRMA (返品・交換)を行うべきか判断に迷っています。 問題は16ピンコネクタケーブルです。グラボ側、電源側、両方にしっかりと奥まで「カチッ」という音がするまで差し込みました。ケーブルは引っ張られたり、強く曲がったりもしておらず、ストレスのないゆったりした状態です。 しかし、時間が経つにつれて、コネクタが自然に抜けていきます。半差しになっているとわかる黄色い部分が見えてくるのです。 再び挿し直してもしばらくすると同じことがおきます。同じ現象が発生している方はいませんか? これは電源付属ケーブルに問題があるのでしょうか? アップデート: MSIにより私のものが不良品であることが認められました。購入したAmazonで保証を受けるよう案内されました。 |
SnooPaintings7769氏によると、GeForce RTX 5080に電源付属の16ピンケーブルを使用したところ、時間経過で半差し状態になるとのこと。この現象をMSIは不良品として認めたとのことです。
同様の報告はSnooPaintings7769氏だけではありません。同じくRedditユーザーのFunLocation3218氏もGeForce RTX 5090で同じ電源・16ピンケーブルを使用していて、40日後には自然と以下のような半差し状態になったと報告しています。
一部のRedditユーザーは、熱による変化(膨張と収縮)によりこのような現象が起こっているのではないかと考えていますが、詳細な原因は不明です。
この現象・初期不良に当たる確率がどれほどのものなのかは定かではありませんが、もし、同じような症状が見られた場合は購入店やメーカーに相談した方が良いでしょう。


























