最もクレーム率の高いRadeon RX 9070 XTはどれ?各メーカー・モデルごとのクレーム率

最もクレーム率の高いRadeon RX 9070 XTはどこのメーカーのどのモデルでしょうか。
海外メディアのHardware & Coが調査し、VideoCardzがまとめたリストがこちら。
上記はドイツのMindfactoryとチェコのAlzaが公開している各製品ごとの販売台数とクレーム率です。販売されていない製品や、販売台数が100台未満のものは数が少ないという理由で含まれていません。(『X』表記)
また、ここで言うクレーム率とは、製品の故障が確認された上での返品や、何かしらの問題が発生して寄せられた苦情を示しているとのこと。「返品率」ではなく、あくまでも「クレーム率」であり、実際には返品されずに解決したケースも含まれているとされています。(VideoCardz談)
ということでリザルトを見てみると、PowerColorのReaper Radeon RX 9070 XTがクレーム率3.83%で最もクレーム率の高いRadeon RX 9070 XTとなりました。
逆に最もクレーム率が低かったのはGigabyteのRadeon RX 9070 XT AORUS ELITEで、クレーム率は0%。一切クレームなしです。ただ、これはMindfactoryの数字で、Alzaでは0.54%となっています。
AlzaではXFXのMercury Radeon RX 9070XT OC Magnetic Airがクーレム率0.21%で最も低いクレーム率を示しました。
なお、これらのデータはあくまでもMindfactoryとAlzaの2店での数字です。他店でも上記のような結果となるとは限らないことには留意が必要です。

























