Microsoft、メールとカレンダーアプリをOutlookに置き換え。自動的にリダイレクトされるように

Microsoftは、『メール』と『カレンダー』アプリをOutlookに置き換えることを発表しました。海外メディアのWindows Latestが報じました。
Microsoftは、メールとカレンダーアプリを、Webベースの新しいOutlook for Windowsへと置き換える予定だ。 Windows11のメールアプリを開くと「2024年にWindowsのメールとカレンダーはOutlookになります」という警告が表示されるようになった。この警告は、現在、Microsoft 365を契約しているユーザーにのみ表示されるが、いずれすべてのユーザーに表示されるようになるだろう。 また、Microsoftは、Microsoft 365 Businessユーザーのみがアクセスできるサポート文書にて、近いうちにメールとカレンダーアプリの移行プロセスを開始することを明らかにした。そこにはこう書かれている。
これにより、メールとカレンダーアプリを実行すると自動的にOutlookにリダイレクトされるようになる。この変更が気に入らない場合は、Outlookの右上のトグルをオフにすることで再びメールとカレンダーアプリを使用することができる。 しかし、Microsoftは2024年末にメールとカレンダーのサポートを終了する予定だ。それまでに新しいOutlook for Windowsを使用して、エクスペリエンスに関するフィードバックを呼びかけている。また、2024年からはすべてのWindows11 PCに新しいOutlook for Windowsがプリインストールされる。 [Source: Windows Latest] |
2024年末にはメールとカレンダーアプリのサポートが終了とのことで、使われている方はお気をつけください。サポート終了までに新しいOutlook for Windowsへと移行するか、別アプリの使用をご検討ください。






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