GeForce 496.98 Hotfixドライバ公開。様々な異常表示を修正

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GeForce 496.98 Hotfixドライバが公開されました。このドライバでは以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・YouTubeのサイトを開いて動画を視聴していたり、PCがアイドル状態になったりすると、ランダムで異常な表示(暗くなったり極端なコントラスト/ガンマ)になる不具合。
・1440p/165Hzパネル(BOE BOE0974 / BOE BOE0977)を搭載した一部のOptimusノートPC環境において、dGPUモード時に画面が真っ黒になる不具合。
・GeForce GTX 750 Ti環境において、イメージスケーリングを有効にするとゲームが正常に起動しなくなる不具合。
・G-Syncが有効な状態でAdaptive Vertical Sync (Adaptive VSync / NVIDIAコントロールパネル → 『3D 設定の管理』→ 『垂直同期』の『適応』または『適応 (ハーフ リフレッシュ レート)』)を使用すると、ランダムにブラックスクリーンが発生する不具合。
・『Red Dead Redemption 2』『Doom Eternal』をプレイしていると、『ディスプレイドライバーの応答停止と回復』(TDR)によりゲームがクラッシュしたり、システム自体がクラッシュする不具合。


ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

GeForce 496.98 Hotfix ドライバ Windows10 / Windows11用 64bit DCH版

なお、修正されているのはあくまでも上記の不具合だけで、そのほかの不具合は496.76から継続しています。様々な異常表示の不具合が修正されていますが、マルチモニター環境で黒い画面がちらつくなどといった不具合はまだ修正されていません。496.76の不具合情報はこちらの記事をご覧ください。