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(Source:AINEX)

AINEXは2018年9月26日より、小型ファン付きM.2 SSD用クーラー『CB-7010M2』を発売することを発表しました。あわせて取り付け方法の動画も公開しました。

AINEXは以下の点を製品の特徴として挙げています。

特徴
・M.2 SSDの温度改善、サーマルスロットリングによる速度低下対策に最適!
・ファン付きのM.2ヒートシンクです。エアフローが良くないところでもしっかり冷えます。
・高い熱伝導性と電気絶縁性を両立させた超低硬度放熱シリコーンパッドが付属します。
・付属のシリコーンゴムリングでM.2 SSDとヒートシンクを固定します。
・両面テープではなくシリコーンパッドを使用することで、SSDのラベルが損傷するのを低減します。

『CB-7010M2』の予約はすでに始まっており、Amazonでの販売価格は税込2,180円。M.2用ヒートシンクはファンレスが主流のため、しっかりと冷却したい人にはうってつけのアイテムとなりそうです。

Amazon
アイネックス M.2 SSD用クーラー CB-7010M2

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秋葉原に店舗を構える家電のケンちゃんの店長が、中華SSDにまつわる衝撃的なエピソードをツイートしました。その内容がこちら。

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Intelの3D NANDを採用したサードパーティSSDに疑問が浮上しました。下記のツイートおよび画像をご覧ください。



この方が直接Intelに問い合わせたところ、IntelはサードパーティSSDメーカーに3D NANDの販売を行っていないという回答を得ました。

では、Intelの3D NANDを採用したサードパーティSSDはいったいどこからNANDチップを得ているのか。色々と想像できることはありますが、この回答に誤りでもないかぎりIntelから直接入手していないということだけは確かなようです。

Intelの3D NANDを採用したサードパーティSSDメーカーは、どういったルートで入手したのか、また、品質については問題ないのか、それらを証明できる資料とあわせて発表をして、ユーザーを安心させていただきたく思います。

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ドスパラオリジナルブランドのSSD『Z1』シリーズが、Micronを偽装したチップではないかと話題になっています。まず、ドスパラのツイートをご覧ください。



(Source:@dospara_parts)

NANDチップにはしっかりとMicronの刻印があります。しかし、このチップにはコーティングが施されていました。コーティングを剥がした方のツイートがこちら。是非とも画像を1枚ずつご覧ください。

SSD,ハードウェア全般


(Source:TrendForce)

NANDフラッシュの平均単価は2018年Q3およびQ4に、それぞれ約10%低下することが予測される。価格下落の要因として、NANDフラッシュサプライヤーの生産能力の拡大等、様々な理由から供給過多にあることが挙げられる。

上記内容がTrendForceにて報じられました。今年後半はフラッシュ製品がどんどん安くなっていく見通しのようでありがたいことです。

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ここしばらく55,000円近くを保っていたSanDisk Ultra 3D 2TBが、先日から急遽値下げされて49,900円になりました。一気に下がりましたね! 自分は6万円台中盤のときに中身が同じWD Blue 3D 2TBを買っているので、この価格はうらやましいです/(^o^)\

この調子でどんどん安くなっていってほしいですね。

Amazon

SanDisk Ultra 3D SSD
2.5インチ 内蔵 SATA3.0


WD Blue 3D SSD
2.5インチ 内蔵 SATA3.0

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更新履歴
① X600の256GB / 512GBモデルの容量について加筆。

SanDiskのSATA SSD、X600とUltra 3Dはカタログ上は同一スペックで価格もほぼ同じです。

両SSDの違いは何なのか、性能に違いはあるのか、気になったのでSanDiskに問い合わせてみました。いただいたお返事がこちら。

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(Source:KingFast / MYSKU)

戦慄するほど書き込みが遅いSSDが見つかりました。『KingFast F6 PRO 120GB』(型番:2710DCS23-120)です。

上記スペックシートでは最大書き込み速度390MB/sと書かれています。ではCrystalDiskMarkを見てみましょう。

公称値に近い速度が出ていますね。ただし、あくまでこれは最大値。ではHD Tune Proでの結果を見てみましょう。元がロシア語なのと、下部の容量表示が途切れていたので、赤字の部分は書き足しています。

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第2世代64層3D TLC NANDを採用したCrucial MX500の最初のファームウェアアップデートが2018年6月19日付けで公開されました。バージョンM3CR022では下記の改善が施されています。

  • DEVSLP low-power stateからの準備時間の改善
  • TRIMとウェアレベリングパフォーマンスの改善
  • SATAエラー処理の改善
  • TCG Opal 2.0サードパーティ暗号化ユーティリティとの互換性の改善
  • (この変更はMS BitLockerに影響しません)

ダウンロードは下記のリンクよりどうぞ。

関連記事
【SSD】 Crucial MX500『CT1000MX500SSD1』の大きなファイルの書き込み速度はどんなもんなのか

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SanDisk Extreme PRO M.2 NVMe SSD
(Source:SanDisk)

Western DigitalはSanDisk Extreme PRO M.2 NVMe SSDを発表しました。しばらく不在が続いていたExtreme PROがNVMeになって帰ってきました。スペックは下記になります。

モデル名容量最大読込速度最大書込速度保証期間TBW
SanDisk Extreme PRO
M.2 NVMe SSD 500GB
SDSSDXPM2-500G-J25
500 GB3,400 MB/s2,500 MB/s5年300
SanDisk Extreme PRO
M.2 NVMe SSD 1TB
SDSSDXPM2-1T00-J25
1 TB3,400 MB/s2,800 MB/s5年600

こちら、WD Black NVMe SSDも同一スペックとなっており、SanDiskの中の人曰く中身はどちらも同じとのことです。

販売価格は500GBモデルが税込25,000円前後、1TBモデルが税込50,000円前後で、2018年5月25日に発売が予定されています。

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(Source:Gigabyte)

GigabyteはSATA SSDの『UD PRO』シリーズを発表しました。ラインナップは256GBと512GBの2モデルで、それぞれTOSHIBA 3D TLC NANDを採用し、キャッシュにはDDR3L SDRAMを搭載。保証期間は3年、または200TBWとなっています。

モデル名容量最大読込速度最大書込速度保証期間TBW
UD PRO 256GB
GP-GSTFS30256GTTD
256 GB530 MB/s500 MB/s3年200
UD PRO 512GB
GP-GSTFS30512GTTD
512 GB530 MB/s500 MB/s3年200

発売日と販売価格は明らかになっていませんが、近いうちに登場が予定されています。

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前置きとして。TLC SSDは大きなファイルの書き込みをすると、途中で減速するものが多く、機種によってはHDDより酷い結果になるものもあります。下記の記事を未読の場合は是非ともご一読くださいませ。

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【SSD】 大きなファイルの書き込み速度目当てでTLCのSSDを買うとき、CrystalDiskMarkのベンチマーク結果は参考にしない方が良い

以下、本文です。

2016年に登場したCrucial MX300はTLCながらもAve 291.0 MB/sと、悪くない書き込み速度を見せていました。

では、MX300の後継となる第2世代64層3D TLC NANDを採用したMX500の書き込み速度はどんなもんでしょうか。サクッといきましょう。MX500の1TBモデル『CT1000MX500SSD1』の書き込み速度がこちら。