裏配管の水冷ウォーターブロックが登場!チューブが見えないその仕組みとは

裏配管の水冷ウォーターブロックが登場しました。いったいどうやって水冷で裏配管を可能にしているのかと申しますと、以下の画像をご覧ください。
おわかりいただけたでしょうか。マザーボード裏のウォーターブロックにチューブを取り付け、そこからCPUクーラーを止める穴を経由して、表のウォーターブロックにクーラント液を移動させることで、チューブの裏配管を可能にしています。
上記ウォーターブロックを考案したのはドイツのオーバークロッカーder8auer氏。現時点ではまだコンセプト段階で、市場に投入するにはまだまだ改良が必要とのこと。
ASUSやMSIから、マザーボード上のコネクタを基板裏に配置した背面コネクタマザーボードがいくつか登場していますが、こういったマザーボードと組み合わせればさらなるスッキリした自作PCを構築できそうです。








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