【アプデ/10】 v1809用KB4482887適用後、ゲームパフォーマンスが低下する不具合

2019年3月1日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 v1809用KB4482887には、Spectre Variant 2 (CVE-2017-5715)への新たな緩和策『Retpoline』が含まれており、今後、有効化されることでパフォーマンスアップが謳われていましたが、皮肉なことにパフォーマンスアップとは正反対の新たな不具合が見つかりました。
Microsoftによると、この更新プログラムをインストール後、『Destiny 2』など、一部のゲームにおいてグラフィックスやマウスのパフォーマンスが低下する場合があるとのことです。
2019年3月9日時点で、この不具合に対する回避策はKB4482887のアンインストール以外にありません。もし、ゲームが重くなったと感じたらKB4482887のアンインストールをお試しくださいませ。
アンインストール後は再び入ってこないようにKB4482887を非表示にしておきましょう。非表示入りにはMicrosoft公式ツールの『wushowhide.diagcab』でもできますが、サードパーティ製の『Windows Update MiniTool』の方が直感的にわかりやすく高機能で便利です。
| 備考: メッセージで頂いた情報によると以下のゲームでもフレームレートの低下や、マウスカーソルの吹っ飛びが発生したそうです。
これらのゲームをされている方はご注意くださいませ。 |
2019/3/13追記
この不具合は2019年3月13日配信のKB4489899にて修正されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

![【Windows11】 WindowsUpdate 2025年10月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5066793 / KB5066835 ゲームの動画シーンが真っ赤になる不具合は今回も未修正 [Update 15] Windows11 - WindowsUpdate](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2021/10/windows11-windowsupdate-exclamation.png)






















