Zen 7 RyzenデスクトップCPUのレンダリング画像がリーク!32コアモデルと8コアモデルでダイサイズが大きく異なる

Zen 7 RyzenデスクトップCPUのレンダリング画像がリークされました。YouTubeチャンネルのMoore’s Law is Deadが報じました。
上記Zen 7 RyzenデスクトップCPUに関して補足を少々。最大32コアの『Silverton』を採用したZen 7 RyzenデスクトップCPUですが、これまでのリーク情報では、1CCDあたり通常のL3キャッシュが64MB、3D V-Cacheが160MBで、合計L3はキャッシュ224MBにもなるといわれています。
| Zen 6 L3 1CCD | Zen 6 L3 1CCD | Zen 5 L3 1CCD | |
| 通常のL3 | 64MB | 48MB | 32MB |
| 3D V-Cache | 160MB | 96MB | 64MB |
| 合計L3 | 224MB | 144MB | 96MB |
もし、2CCDに3D V-Cacheを搭載すれば448MBというとんでもない量のL3キャッシュになります。(実際にAMDがそれをやるかどうかは置いといて)
一方、『Silverking』を採用した8コアモデルに関しては3D V-Cacheには対応せず、低価格帯のデスクトップPC向けになるといわれています。
なお、これらの情報は、まだZen 6 Ryzenすら発売されていない早期リーク情報のため、今後、変更される可能性があることはご留意ください。



























