MS、Windows11のWindows Updateに失敗する不具合を修正。KB5089573にて

Microsoftは、Windows11のWiondows Updateに失敗する不具合を修正したことを発表しました。
事の発端と修正までの経緯
日本時間で2026年5月13日にWindows Updateに配信されたWindows11 25H2およびWindows11 24H2用セキュリティ更新プログラムKB5089549は、EFIシステムパーティション(ESP)の空き容量が少ないPC環境において、0x800f0922エラーによりインストールに失敗するという不具合が発生していました。
当初、この不具合は、日本時間で2026年5月27日に配信されたWindows11 25H2 / 24H2用プレビューリリース(プレビュー更新プログラム)KB5089573でも発生するとされていましたが、Microsoftは2026年5月29日付け(現地時間。日本時間で2026年5月30日)でその内容を撤回しました。
Microsoftによると、当初書いていた内容は誤りで、この不具合はKB5089573にて修正されたとのこと。KB5089573以降の更新プログラムではこの不具合によるインストールの失敗は発生しないとのことです。
本不具合にお困りだった方は、特に何もすることなく(過去の回避策を実行する必要なく)、プレビューリリースのKB5089573や次回のセキュリティ更新プログラム(2026年06月10日AM02:00配信予定)をインストールできます。
























