hp製PCでWindowsUpdate後にKMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED BSoDの不具合。対処方法公開

hpは同社製PCにて、WindowsUpdate後に『KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED』ブルースクリーン(BSoD)が発生することを発表しました。
具体的にどの更新プログラムが悪さをしているのかまでは特定に至っていないものの、hpは本不具合にお悩みの方を対象に、『Windowsが正常に起動できる場合』や『Windowsが正常に起動しない場合』など、各シチュエーションごとの対策ページを公開しています。
同社製PCをお使いの方でWindowsUpdate後のBSoDにお悩みの方は以下の対策ページをご一読ください。
また、hp公式ツイッターでも本件について案内がありますので、こちらもチェックしておいた方が良いでしょう。
WindowsUpdateによるBSoDの不具合は2020年4月度および5月度で極少数のユーザーから報告が出ていました。もし、hp製以外のPCでも『KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED』のBSoDであれば上記手順で改善するかもしれませんので、同じ不具合にお悩みの方はチェックしておく価値はあると思われます。
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