GeForce Hotfix ドライバ 610.52公開。計8件の不具合を修正。スムーズモーションやフレーム生成、G-SYNCの問題などが解決

GeForce Hotfix ドライバ 610.52が公開されました。
GeForce Hotfix ドライバ 610.52対応製品
GeForce Hotfixドライバ 610.52は、以下の製品をサポートします。
- GeForce RTX 5000シリーズ
- GeForce RTX 4000シリーズ
- GeForce RTX 3000シリーズ
- GeForce RTX 2000シリーズ
- GeForce GTX 1600シリーズ
- GeForce MX400~MX500
- NVIDIA TITAN RTX
GeForce Hotfix ドライバ 610.52で修正された不具合・施された改善
GeForce Hotfixドライバ 610.52では、以下の不具合修正や改善が施されています。
- G-SYNCを有効にしたAda GPU / GeForce RTX 3000シリーズ環境において、特定のモニターで発生していたフレームページングの問題(フレームレートの激しい変動)を修正
- 特定のモニターにおいて、EDIDが読み取れず『NVIDIA NV-Failsafe』と認識される不具合を修正
- DLSSフレーム生成(Frame Generation)機能と垂直同期(VSync / V-Sync)を併用したマルチモニター環境でゲームが不安定なる不具合を修正(ゲームの安定性向上)
- 特定のモニターにおいて、スリープ状態から復帰しない不具合を修正
- 『World of Warcraft』において、ゲームが不安定になる不具合を修正(ゲームの安定性向上)
- スムーズモーション有効時、一部のDirectX 11ゲームにおいて、カクつきやゴーストが発生する不具合を修正
- スムーズモーション有効時、一部のゲームが起動時にクラッシュする不具合を修正
- システムが新しい割り当てを作成できなかった場合の全般的な安定性を改善
610.47ドライバで問題になっていたスムーズモーション有効時のカクつきやゲームが起動しない不具合、G-SYNC有効時のフレームレートの問題など、計8件の不具合が修正されています。610.47ドライバの不具合にお困りだった方は本ドライバをお試しください。
既知の不具合
GeForce Hotfixドライバ 610.52には以下の既知の不具合があります。
- 『電源管理モード』の『パフォーマンス最大化を優先』が正常に適用されない場合があります
その他不具合
- GeForce Hotfixドライバ 610.52のインストールに際して、『クリーン インストールの実行』にチェックを入れて、さらにNVIDIAアプリ (NVIDIA App)をインストールしなかった場合、タスクバーのシステムトレイに『NVIDIA 設定』アイコンが表示されるものの、押しても何も起動しません。起動させるべきアプリ(NVIDIAアプリ、NVIDIAコントロールパネル)がないにもかかわらず、アイコンだけが表示されている状況です。右クリックメニューから『終了』させることはできるものの、PC再起動で再び表示されます。非表示にすることもできません

GeForce Hotfix ドライバ 610.52ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。
GeForce Hotfix ドライバ 610.52 Windows10 / Windows11用 64bit
不具合情報 [2026/6/10追記]
本ドライバの不具合情報を書きました。不具合については以下の記事をご覧ください。
GeForce Hotfix ドライバ 610.52 不具合情報。一部ゲームでスムーズモーションの不具合継続。その他、古いCPU環境の場合は要注意























