GeForce Hotfix ドライバ 610.82公開。『Halo: Campaign Evolved』など計2件の不具合を修正

GeForce Hotfix ドライバ 610.82が公開されました。
GeForce Hotfix ドライバ 610.82対応製品
GeForce Hotfixドライバ 610.82は、以下の製品をサポートします。
- GeForce RTX 5000シリーズ
- GeForce RTX 4000シリーズ
- GeForce RTX 3000シリーズ
- GeForce RTX 2000シリーズ
- GeForce GTX 1600シリーズ
- GeForce MX400~MX500
- NVIDIA TITAN RTX
GeForce Hotfix ドライバ 610.82で修正された不具合
GeForce Hotfixドライバ 610.82では、以下の不具合修正が施されています。
- GeForce RTX 5000シリーズで『Halo: Campaign Evolved』をプレイする際、610.xxドライバだと不安定な不具合を修正
- 『Path of Exile 2』をDirectX 12モードで長時間プレイすると、継続的に長いフリーズが発生する不具合を修正
既知の不具合
GeForce Hotfixドライバ 610.82には以下の既知の不具合があります。
- 『電源管理モード』の『パフォーマンス最大化を優先』が正常に適用されない場合があります
その他不具合
- GeForce Hotfixドライバ 610.82のインストールに際して、『クリーン インストールの実行』にチェックを入れて、さらにNVIDIAアプリ (NVIDIA App)をインストールしなかった場合、タスクバーのシステムトレイに『NVIDIA 設定』アイコンが表示されるものの、押しても何も起動しません。起動させるべきアプリ(NVIDIAアプリ、NVIDIAコントロールパネル)がないにもかかわらず、アイコンだけが表示されている状況です。右クリックメニューから『終了』させることはできるものの、PC再起動で再び表示されます。非表示にすることもできません

- AMD Athlon 64 X2やIntel Core 2 Duo / Core 2 Quad以前のPOPCNT命令に対応していない古いCPU環境だと、一部のドライババージョンでブルースクリーンエラーが発生します。具体的には以下。本件に関する詳細はこちらのページをご覧ください
- 552.44まで → POPCNT非対応の古いCPUでも動作する
- 555.85~565.90 → POPCNT非対応の古いCPU環境だとブルースクリーンが発生する。最悪ブートループでOSが起動しなくなる
- 566.03以降 → POPCNT非対応の古いCPUでも動作する
- 610.47ドライバ以降、再び古いCPU環境で問題が発生しています。AMD Phenom II X4 B97やCore 2 Quad Q9650といった古いCPU環境において、610.47ドライバ以降をインストールすると、PC再起動後、Windows10の画面が真っ黒のままで停止するようになると報告されています。古いCPU環境の方は610.47ドライバ以降のインストールを避けた方がよさそうです。
GeForce Hotfix ドライバ 610.82ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。
GeForce Hotfix ドライバ 610.82 Windows10 / Windows11用 64bit
なお、修正されている不具合は上記2件の不具合だけで、そのほかの不具合は610.74から継続しています。610.74の不具合情報はこちらの記事をご覧ください。





















