
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

(Source:NVIDIA GeForce 390.65 Driver with Spectre Fix Benchmarked in 21 Games)
GeForceドライバのバージョン390.65でSpectre (Variant 1 / CVE-2017-5753)の修正が入りましたが、ここで気になってくるのが脆弱性を修正したことによるゲームパフォーマンスへの影響。海外メディアのTECH POWER UPは390.65 vs 388.71のグラフを公開しました。

(環境: i7-8700K@4.8GHz / DDR4-3866 16GB / Win10FCU64bit / WU・BIOSアップデート適用済)
イーサリアムのマイニングと、21ゲーム3解像度での結果は上記のようになりました。振れ幅は最大でも-2.5 ~ +2.5%となっており、TECH POWER UPは 「イーサリアムのマイニングには影響せず、ゲームパフォーマンスにも大きな違いはありません」 と伝えています。

GeForce 390.65ドライバが公開されました。このドライバではNVIDIA Freestyleへのサポートが追加されています。NVIDIA Freestyleとは、プレイ中のゲームに
白黒やナイトモードなど、フィルタをかけることができるGeForce Experienceの最新機能とのことです。

Radeon Software Adrenalin Edition 18.1.1 Alphaドライバが公開されました。17.12.1以降で、一部の古いゲームが動かなくなる不具合が出ていましたが、このドライバではその不具合が修正されています。
ただし、注意点として 「このAlphaドライバはAMDによって完全にテストされていないため、一般的な使用には推奨されません」 と記載されています。Alphaドライバということもあり、安定性がどれほどのものかは未知数ですが、試してみたい方は下記よりダウンロードをどうぞ。
2018/1/19追記
Alphaの取れた18.1.1ドライバが公開されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

Radeon Software Adrenalin Edition 17.12.1以降で一部の古いゲームが動作しなくなった問題について、当初、テクニカルサポートエンジニアのray_m氏は
| これらのタイトルは2007年のものです。この問題は古いAPIモジュールによって引き起こされた可能性が高く、貴重なエンジニアリングリソースを割くことはまずありません。 |
と述べていましたが、ソフトウェアディレクターのTerry Makedon氏は下記のツイートをしました。

| 私は 「AMDは古いゲームをサポートしない」 という記事を目にしましたが、これは真実ではありません。私たちはバグを特定し、修正を急いでいます。『Command & Conquer 3』シリーズや『The Witcher: Enhanced Edition』などが再び動くでしょう。 |
ray_m氏の対応は不具合を 「修正しない」 と言い、ユーザの最後の書き込みからわずか25分後に、臭いものには蓋をするかのごとく当該スレッドをロックしたりと、どこからどう見ても塩対応でした。今回のTerry Makedon氏の発言はそれとは180度異なり 「修正する」 と明言しています。
良い方向に捉えるならray_m氏との間に何かしらの齟齬があったのか、邪推するなら炎上したから対応を変えたのか、あるいはray_m氏が言動や行動に問題のある人物なのか、真相はわかりませんが、モヤっとしたものは残りつつもAMDが方針を改めてくれたことは古いゲームファンにとっては朗報と言えるでしょう。
2018/1/5追記
修正されたドライバが公開されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

(Source:AMD Forum 12 / Reddit)
Radeon Software Adrenalin Edition 17.12.1以降で2007~2008年のゲーム『Command & Conquer 3』シリーズや『The Witcher: Enhanced Edition』などでエラーが出たり起動しないといった不具合が出ており、AMDのフォーラムで話題になっています。
この問題に対してAMDは下記の回答を行いました。

(Source:End of NVIDIA Driver Support for 32-bit Operating Systems)
NVIDIAはドライババージョン390以降、32bit OS用ドライバのリリースは行わないことを発表しました。32bit OS用ドライバは380番台で終了となり、390以降は64bit OS用ドライバのみがリリースされます。
対象となるOSは下記になります。
なお、32bit OS用ドライバの重要なセキュリティアップデートは2019年1月までサポート予定とのことです。
2018/4/9追記
なんやかんやで390番台も32bit OS用ドライバがリリースされていましたが、2018年4月に終了となるようです。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』に最適化されたGeForce 388.71ドライバが公開されました。リリースノートによると下記の不具合の修正が施されています。
・フルスクリーンでYoutubeを再生しているとちらつきが発生する問題
・ノートPCでYoutubeを再生すると表示がみだれる問題
・Windows起動中、画面に線が表示される問題
・TITAN VでBlu-rayを再生するとTDRが発生し、何も表示されなくなる問題
・GTX 1080搭載ノートPCにドライバをインストールできない問題
要注意な既知の問題として、388.31から発生しているKepler GPU + Win10環境で、『Star Wars Battlefront II』をDirectX 12で起動すると、システムがハングする不具合はまだ修正されていません。Kepler勢はお気をつけくださいませ。一向に修正される気配がないため、この案内は今回で最後にいたします。今後のドライバで修正された際はまた改めて案内いたします。
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
388.71WHQL Windows 7/8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/128446/jp
388.71WHQL Windows 7/8.1 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/128428/jp
388.71WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/128482/jp
388.71WHQL Windows10専用 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/128464/jp
2017/12/22追記
不具合情報書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
【GPU】 GeForce 388.71 ドライバ 不具合情報

Radeon Software Adrenalin Edition 17.12.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・ハイブリッドGPU環境で再起動後、Radeon設定のVideoタブが消える問題
・AMD XConnect環境でホットプラグ時にハングアップする問題
・デスクトップ解像度が低く設定されているとスケーリングが有効にならない問題
・リージョンウィンドウを閉じてもRadeon ReLiveで録画され続けてしまう問題
・3x1のモニタ構成でEyefinity作成中やゲーム中に不安定になる問題
・Windows7環境でパフォーマンスメトリックを使用するとArk Survival Evolvedの表示がおかしくなる問題
・Samsung CF791をフルスクリーンで使用するとブラックスクリーンになる問題
・ブラウザやUWPアプリでNetflixを再生するとスタッターが発生する問題
・アップデート中にRadeonオーバーレイパフォーマンスメトリックが表示されたり消えたりする問題
・色温度の設定をリセットすると誤った色になる問題
・Star Wars: Battlefront IIで表示がおかしくなる問題
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。

AMDはRadeon Software Adrenalin Edition 17.12.1を公開しました。このドライバは年1回の大型アップデートとなり、フレームレートやGPUの状態を表示するオーバーレイ機能の追加や、WattManの設定をファイルにセーブ&ロード機能の追加、パフォーマンスの向上などが含まれています。
追加機能のより詳細な情報は4gamerで解説されているので、下記ページをご覧くださいませ。
また、リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・一部のシステム構成でOverWatchがハングする問題
・Tom Clancy's Rainbow Sixをプレイ中、手榴弾や爆薬で安倍を破壊したときにゲームがハングする問題
・Netflixを再生するとスタッターが発生する問題
・ReLiveで録画後、GPU使用率やクロックが高いまま維持してしまう問題
・Assassin's Creed: Originsの洞窟ミッションで表示がおかしくなる問題
・Mass Effect AndromedaでHDRを有効時に発生する問題 (※詳細は未記載)
・Forza Horizon 3で岩や葉の表示がおかしくなる問題
・Halo Wars 2起動時にクラッシュする問題
・RX VegaシリーズのマルチGPU環境でHBCCを有効にすると、再起動するまでセカンダリGPUのRadeon設定が表示されない問題
・HBCCを有効にしたままRadeon設定のウィンドウサイズを変更すると、ハングしたりUIが再起動する問題
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

『Fallout 4 VR』への最適化と、TITAN Vのサポートが追加されたGeForce 388.59ドライバが公開されました。リリースノートによると下記の不具合の修正が施されています。
・GTX 1080 / G-Sync 120Hzパネル搭載ノートPCでG-Sync有効時、ちらつきが発生する問題
要注意な既知の問題として、388.31から発生しているKepler GPU + Win10環境で、『Star Wars Battlefront II』をDirectX 12で起動すると、システムがハングする不具合はまだ修正されていません。Kepler勢はお気をつけくださいませ。
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
388.59WHQL Windows 7/8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127692/jp
388.59WHQL Windows 7/8.1 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127674/jp
388.59WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127728/jp
388.59WHQL Windows10専用 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127710/jp
2017/12/10追記
不具合情報書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
【GPU】 GeForce 388.59 ドライバ 不具合情報

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

『DOOM VFR』に最適化されたGeForce 388.43ドライバが公開されました。リリースノートによると下記の不具合の修正が施されています。
・クロスアダプタ環境でクローンモードが有効のとき、NVIDIAコントロールパネルの『ビデオカラー設定の調整』で『NVIDIAの設定を使用』を選択するとNVIDIAコントロールパネルがクラッシュしたりハングする問題
・OptimusのノートPCでWolfenstein IIがクラッシュする問題
要注意な既知の問題として、388.31から発生しているKepler GPU + Win10環境で、『Star Wars Battlefront II』をDirectX 12で起動すると、システムがハングする不具合はまだ修正されていません。Kepler勢はお気をつけくださいませ。
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
388.43WHQL Windows 7/8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127290/jp
388.43WHQL Windows 7/8.1 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127272/jp
388.43WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127326/jp
388.43WHQL Windows10専用 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/127308/jp

『Oculus Dash Open Beta』、『DOOM VFR』に最適化されたRadeon Software Crimson ReLive 17.11.4ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・Radeon RX VegaシリーズでHBCCセグメントのサイズを調整するとシステムが不安定になる問題
・CrossFireの設定でStar Wars BattlefrontIIのディスプレイモードを切り替え時にシステムがハングする問題
・Radeon RX Vegaシリーズで誤った電力とクロックが表示される問題
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。

Radeon Software Crimson ReLive 17.11.3ドライバが公開されました。このドライバはHotfixとなっており、下記の修正のみが施されています。
・RX Vegaシリーズで断続的なクラッシュが発生する問題
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。

(Source:Next Major AMD Driver Release, ReLive Redux, to Include Performance OSD)
AMDはRADEONドライバに機能アップデートを計画しているようです。新たに『Crimson ReLive Redux』と名付けられたドライバでは、上記画像のようにフレームレートやGPU使用率などの表示に対応するとのことです。
このドライバは2017年内に登場を予定しています。
2017/12/13追記
名称はリーク情報と異なりましたが、たしかにフレームレートやGPU使用率の表示などに対応した『Adrenalin Edition』が公開されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

Star Wars Battlefront IIに最適化されたRadeon Software Crimson ReLive 17.11.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・Radeon ReLiveで正常に録画できない問題
・フルスクリーンと仮想フルスクリーンを切り替えるとRadeon ReLiveの録画に失敗する問題
・HD 7000シリーズでCrossFireの有効/無効を切り替えるとRadeon設定がクラッシュしたりハングアップする問題
・Radeon WattManがGPUメモリの値を正しく反映しない問題
・Radeon WattManがRX 400 / 500シリーズで正しく電圧を反映しない問題
・マルチモニタ環境でスリープから復帰後などに、サブモニタの表示がおかしくなる問題
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。
Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.11.2
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/Radeon-Software-Crimson-ReLive-Edition-17.11.2-Release-Notes.aspx

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。