Microsoft、wushowhide.diagcabを再公開。署名をSHA-2へと変更

Microsoftは、『wushowhide.diagcab』を再公開しました。
『wushowhide.diagcab』はWindowsUpdateから特定の更新プログラムを非表示にするためのツール。このツールから非表示にすれば、その更新プログラムはWindowsUpdateに降ってこなくなるため、特定の更新プログラムのインストールを阻止したい場合に重宝します。

wushowhide.diagcab - 更新プログラムを非表示にできる
しかし、2021年初め頃からなぜかダウンロードができなくなっていました。
Microsoftによると、SHA-1からSHA-2への移行に伴って、SHA-1で署名されたツールや各種DLCがMicrosoftのサーバー上から削除されてしまったためダウンロードができなくなっていたとのこと。削除したまま差し替えるのを忘れていたようで、ユーザーからの報告を受けて2021年6月25日にSHA-2になって再公開されました。

再公開されたwushowhide.diagcabはSHA-2(SHA-256)で署名されている
『wushowhide.diagcab』が入手できずお困りだった方はMicrosoftのサイトよりダウンロードをどうぞ。(リンクをクリックすればダウンロードが始まります) 使い方はこちらのページをご覧ください。




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