アイ・オー・データ、ついに値上げ。以前よりアナウンスしていた165製品が対象

株式会社アイ・オー・データ機器(I-O DATA)は、2026年1月14日付けで同社の165製品(165型番)を値上げしました。
アイ・オー・データは2026年1月14日より同社製品の値上げを行うことを、2025年12月10日にアナウンスしていました。そして今回、ついに値上げとなりました。
アイ・オー・データによると、原材料価格、エネルギー、物流などの関連費用の高騰が長期に継続しているほか、今後の先行きも不透明なことと、製造に関わるさまざまなコスト上昇の影響により、価格改定(値上げ)を行うとのこと。
昨今のさまざまなPC関連製品価格の上昇を考えれば、やむなしといったところでしょう。
値上げとなる製品カテゴリーは以下。
- 個人・家庭向けNAS
- 法人・企業向けNAS (Linuxベース OSモデル)
- 法人・企業向けNAS (Windows OSモデル)
- NASオプション 交換用ハードディスク
- 24時間録画対応HDD
- 据え置きHDD
- 法人向けHDD「BizDAS」
- SSD
- ネットワークカメラ
- USBメモリー「U3C-STDシリーズ」
- WDブランド ポータブルSSD
- SanDisk Professionalブランド SSD
具体的な『値上げ前の価格』と『値上げ後の価格』については、アイ・オー・データの『NAS、ハードディスク、SSDほか 165型番を価格改定』ページをご覧ください。























