GeForce 451.48 ドライバ 不具合情報

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NVIDIA公式の既知の不具合と、海外のGeForceフォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いたユーザー報告をざっくりと意訳。ユーザー報告は全ての環境で発生するものとは限りません。環境依存の可能性もあります。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

更新履歴
初版。

NVIDIA公式: 既知の不具合 (リリースノート + フォーラム)

<Windows10>
・Sunset Overdriveのゲーム内設定で被写界深度(Depth of Field)が有効になっていると、ランダムに緑色のおかしな表示になる場合があります。 [New]
・Kepler GPU環境でマルチGPUとG-Syncを有効にしていると、アプリケーション起動直後にTDRが発生します。 [New]
・ノートPC環境でDDSスイッチがOptimusおよびAutomaticに設定されていると、The Witcher 3 WILD HUNTは最小化されたままフルスクリーンに戻らなくなります。 [New]
・PascalベースのノートPCに高リフレッシュレートのモニターを繋げてゲームをすると、ランダムに60Hzに低下する場合があります。 [New]
・ノートPC環境でウィンドウモードのG-Sync + V-Syncを有効にして、クローン/複製モードでアプリケーションを実行すると表示がおかしくなります。 [New]
・一部のノートPC環境でドライバのインストール後に再起動すると、何も表示されなくなる場合があります。 [New]
・Valve Index VRでHDCPエラーが発生します。
・NVIDIAコントロールパネルからImage Sharpeningを有効にすると、Call of Duty: Modern Warfareのゲーム内でカラーバンディングが発生します。
・Call of Duty: WarzoneでFreestyleが機能しません。
・Forza Motorsport 7で特定のトラックでレース中、 縁石に黒い帯が表示される場合があります。
・Zombie Army: Dead War 4でAnselとFreestyleタブが選択できません。
・G-SYNCを有効にしてRaibow Six: SiegeをVulkanモードでプレイすると、フルスクリーンモードとウィンドウモードを切り替えた後にちらつきが発生します。暫定的な回避策としては、G-SYNCを無効にするか、Vulkan以外のAPIでプレイしてください。
・ノートPC環境において、iGPUをクローンソースと使用すると、NVIDIAコントロールパネルからディスプレイの設定を変更することができません。

<Windows7>
・ノートPC環境において、iGPUをクローンソースと使用すると、NVIDIAコントロールパネルからディスプレイの設定を変更することができません。

ユーザー報告

・Windowsの設定でHDRを有効にして、Eurotruck 2といったHDR非対応のゲームをプレイすると、映像が色あせて暗くなります。これまでこんなことはありませんでした。 [RTX 2080 Ti]

・アップデート後、サブモニターにちたつきが発生しました。75Hzから60Hzに変更することでちらつかなくなりました。

・このドライバにしてからStar Wars バトルフロントIIでちらつきが発生するようになりました。

・Windowsの設定で『ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング』(HAGS)を有効にしてOBSでCall of Duty: Modern Warfareを配信するとちらつきが発生します。症状はこの動画を見てください。HAGSを無効にするとちらつかなくなります。
・↑今のところHAGSを使うと正常に配信できないようです。現状では純粋なゲームプレイ向けです。

・アサシンクリード オリジンズをプレイしていると頻繁に1~2秒フリーズするようになりました。446.14に戻すと直りました。
・↑私もアサシンクリード シンジケートで同じ問題が発生しました。
・↑同じくアサシンクリード オデッセイでも発生します。
・↑同じくオリジンズで2~6秒のフリーズが起こります。これはHAGSの有効無効に関わらず起こります。

・144Hzモニターを使用していますが、120Hzまでしか選択できなくなりました。
・↑同じく。446.14ドライバを使用すると元に戻ります。

・ドライバ更新後、Detroit: Become Humanがクラッシュするようになりました。
・↑同じく。
・↑同じく。HAGSの有効無効を試しましたが関係なくクラッシュします。


多数の既知の不具合が出ています。ユーザー報告も多く、特にアサクリシリーズでのプチフリーズは多くの人がその症状を報告しています。これらの不具合にお悩みの場合は446.14ドライバへのロールバックをお試しくださいませ。

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