
2021年2月17日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 バージョン1909用更新プログラムKB4601380と、2月25日に配信されたバージョン20H2 / 2004用更新プログラムKB4601382の不具合情報です。

2021年2月17日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 バージョン1909用更新プログラムKB4601380と、2月25日に配信されたバージョン20H2 / 2004用更新プログラムKB4601382の不具合情報です。

Microsoftは、Adobe Flash Playerをアンインストールする更新プログラムKB4577586の配信を開始しました。

2021年2月10日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 バージョン20H2 / 2004用KB4601319を適用すると、一部のカメラが正常に動作しなくなる不具合が発生しています。

2021年2月に公開されたWindows10 バージョン20H2 / 2004用KB4601319や、1909用KB5001028 / KB4601315の適用後に、GPUモニタリングツール等でエラーが発生したりゲームがクラッシュするという報告が多数出ています。

2021年2月10日に公開されたWindows10 バージョン1909用更新プログラムKB4601315、および、1月22日に公開された1909用プレビューリリースKB4598298にBSoD発生の不具合が見つかりました。

2021年2月10日のWindowsUpdateにはTCP/IPに影響する以下の脆弱性の修正が含まれています。

2021年2月10日にWindowsUpdateに配信およびMicrosoft Updateカタログに公開されたWindows8.1用更新プログラムKB4601384 / KB4601349等のザックリまとめです。この記事は足りない更新プログラムや不具合等が見つかった場合に随時更新いたします。
『セキュリティのみ』KB4601349はテレメトリ(Consent.exe)入りとなっています。避けている方はお気をつけくださいませ。
以下、2021年2月10日公開・配信分のザックリ説明&ファイルの直リンクになります。(OfficeやSkype等のMS製品類は割愛しています)
| 更新履歴 初版。 |

Windows10 バージョン2004 May 2020 Update以降へとアップデート後、イベントビューアーに謎の警告『ESENT 642』が大量に記録される現象が発生しています。

2021年1月22日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 バージョン1909用更新プログラムKB4598298と、2月3日に配信されたバージョン20H2 / 2004用更新プログラムKB4598291の不具合情報です。

Microsoftは、Windows10 バージョン21H1のリリース日をうっかり漏らしてしまいました。Microsoft社員のEmily Andrews氏は、Chromium Gerritに以下の内容を投稿しました。

Microsoft EdgeやChromeなどのChromiumベースのブラウザに特定のアドレスを入力すると、Windows10がブルースクリーンエラー(BSoD)でクラッシュする不具合が見つかりました。

一部環境にて、2020年1月13日に公開・配信されたWindows10 バージョン20H2 / 2004用KB4598242のインストールが失敗するという不具合が発生しています。

2021年1月13日にWindowsUpdateに配信されたWindows10用セキュリティ更新プログラムKB4598242 / KB4598229の不具合情報です。
『悪意のソフトウェア削除ツール』『.NET Framework』『サービススタックアップデート』などの更新プログラムおよびWindows Server固有の不具合は割愛しています。
以下、2021年1月13日に公開されたセキュリティ更新プログラムの不具合およびその回避策・解決策になります。
| 更新履歴 ① 1909用KB4598229に自動修復ループの不具合(ユーザー報告)を加筆。20H2 / 2004用KB4598242にも一応記載。 [2021/1/18] ② 20H2 / 2004用KB4598242にインストールが失敗する不具合(ユーザー報告)を加筆。 [2021/1/19] [New] |

秀丸エディタ等でWindows10 20H2の新しいMicrosoft IMEとの相性問題が発生しています。

一部環境にて、2021年1月13日に公開・配信されたWindows10 バージョン1909用KB4598229をインストールするとWindowsが正常に起動しなくなるという不具合報告が出ています。

2021年1月13日に配信されたWindows10用更新プログラムKB4535680を適用しようとすると、一部PCでハングアップする不具合が発生しています。

2021年1月13日にWindowsUpdateに配信およびMicrosoft Updateカタログに公開されたWindows8.1用更新プログラムKB4598285 / KB4598275等のザックリまとめです。この記事は足りない更新プログラムや不具合等が見つかった場合に随時更新いたします。
『セキュリティのみ』KB4598275はテレメトリ(Consent.exe)入りとなっています。避けている方はお気をつけくださいませ。
以下、2021年1月13日公開・配信分のザックリ説明&ファイルの直リンクになります。(OfficeやSkype等のMS製品類は割愛しています)
| 更新履歴 ① .NETの『セキュリティと品質ロールアップ』のKB番号が間違ってので訂正いたしました。誤: KB4598652 正: KB4598502 [2021/2/6] |

2021年のWindowsUpdate月例配信スケジュールです。

一部環境にて、『chkdsk c: /f』を実行すると、BSoDが発生するという報告が出ています。発生が確認されているのはWindows10 バージョン20H2 / 2004の2020年12月度の更新プログラムKB4592438適用環境。