【アプデ/10】 Win10 v1909、既知の不具合が数点リストアップ [Update 3]

Win10チューニング, WindowsUpdate

2019年11月13日より提供が開始されたWindows10 v1909 November 2019 Updateには既知の不具合がいくつリストアップされていましたが、2019年1月29日に以下の不具合が修正されたことで、Microsoftが認識している既知の不具合はなくなりました。

[ 修正された不具合 ]

  • エクスプローラーの検索ボックスを右クリックしてもコンテキストメニューが表示されなかったり、検索ボックス自体が固まったりする。

以下、Microsoftが認識している『既知の不具合』と『解決した既知の不具合』のリストになります。

[ Windows10 v1909 既知の不具合 ]
(『※』の不具合が発生する環境には問題が解決されるまでv1909は配信はされないとのこと)

  • (2019年12月11日時点でMicrosoftが認識している既知の不具合はなし)

[ Windows10 v1909 解決した既知の不具合 ]
(『※』は問題が解決されるまでv1909が配信はされなかった不具合)

  • エクスプローラーの検索ボックスを右クリックしてもコンテキストメニューが表示されなかったり、検索ボックス自体が固まったりする。 [New]
  • 新規にPCをセットアップ時、日本語IME(および中国語、韓国語IME)を有効にしているとローカルアカウントが作成できない場合がある。ローカルアカウント作成時に日本語IMEを使用せずに英語で入力して、作成後に日本語へと変更するか、あるいはMicrosoftアカウントを使用することで回避できる。
  • 古いバージョン(v19.5.444.567およびそれ以前)のAvastおよびAVGと互換性がない。最新のバージョンへアップデートすることで互換性問題は発生しなくなる。 [※]
  • 古いQualcomのWi-Fiドライバを使用していると、Wi-Fi接続が切断される場合がある。最新のWi-Fiドライバをインストールすることでこの不具合が回避できる。 [※]
  • RealtekのBluetoothドライバが正常に機能しなくなり、Bluetooth機器が検出・接続できなくなる。1.5.1011.0以上のドライバを使用することでこの不具合が回避できる。
更新履歴
① 古いバージョンのAvastとAVGの互換性問題を加筆。Wi-FiドライバとBluetoothドライバの不具合も最新版をインストールすることで問題が発生しないため解決済みとされました。
② 新規セットアップの不具合が修正。
③ エクスプローラーの検索ボックスの不具合が修正。

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