【アプデ】 Windows7とLinuxのデュアルブート環境だとKB3185330の適用に失敗する

Win7/Linuxのデュアルブート環境で、2016/10月度配信のKB3185330を適用しようとすると、失敗するとの情報をを頂きましたのでご紹介。
| 今回一番サイズの大きいKB3185330は、パッチ適用の際に起動パーティションへ一時ファイルを書き込もうとする暴挙をなさるようで、通常なら問題ありませんがデュアルブート環境だとBIOSでの設定変更やブートローダー(GRUB等)を一旦削除するなどしてWindowsパーティションを直接ブートしない限り、WUクライアント経由でもカタログからの個別ダウンロードでもパッチ適用に失敗してしまいます。 |
デュアル/マルチブート勢はお気をつけくださいませ。この問題の発生条件と解決方法は
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3033929
↑のページの「このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題」をご参照くださいませ。



![KB5071546などに不具合。MSMQが正常に動作しない。2025年12月のWindows Updateが原因。Windows10、Windows Server 2019 / 2016に影響 [Update 2: MSが修正更新プログラムをリリース] Windows10 Issue](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2024/11/windows10-issue-y.jpg)
![【Windows10】 WindowsUpdate 2025年12月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5071546 [Update 3] WindowsUpdate](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2020/05/windowsupdate10zm.jpg)



















