AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4公開。FSR Upscaling 4.1有効時の不具合修正など

AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4ドライバ(旧名: Radeon Software)が公開されました。
サポートされたゲームタイトル・追加された新機能機能
AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4ドライバで新たにサポートされたゲームタイトルや機能はありません。
AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4ドライバ対応製品
AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4ドライバは、以下の製品をサポートします。
- Radeon RX 9000シリーズ
- Radeon RX 7000シリーズ
- Radeon RX 6000シリーズ
- Radeon RX 5000シリーズ
- Radeon iGPU内蔵CPU。対象かどうかはドライバ検索ページよりご確認ください
対応製品リストに以下のVega / Polarisグラボ・GPUは含まれていません。
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AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4ドライバで修正された不具合
AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.2ドライバには、以下の不具合の修正が含まれています。
- Windows10環境にAMD Software: Adrenalin Edition 26.6.2をインストールすると、Radeon RX 7000シリーズ以降が正常に認識されず、デバイスマネージャーに黄色のビックリマークが表示されたり、AMD Softwareが起動しなくなる不具合を修正(※26.6.3 Hotfixで修正分)
- Radeon RX 7000シリーズグラフィックス製品環境において、AMD FSR Upscaling 4.1を有効にすると、一部のゲームタイトルでゲームがクラッシュする不具合を修正
既知の不具合
AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4ドライバには、以下の既知の不具合があります。(※26.6.2と同じです)
- Ryzen AI 9 HX 370環境において、『Battlefield 6』(BF6 / バトルフィールド6)をプレイ中に、ゲームがクラッシュしたりドライバのタイムアウトが発生する場合があります。AMDは開発者と協力してできるだけ早く修正できるよう取り組んでいます
- 一部のAMD グラフィックス製品環境において、『AMDビデオ&ストリーミング』(AMD Record & Stream)を使用しながら『Battlefield 6』をプレイすると、テクスチャがちらついたり表示がおかしくなる場合があります
- Radeon RX 9000シリーズ環境において、FSR Upscaling (アップスケーリング)とFSR Frame Generation (フレーム生成)を有効にして『Battlefield 6』をプレイすると、AMD Software: Adrenalin Edition上でFSR UpscalingとFSR Frame Generationが非アクティブ(Inactive / 無効)と表示される場合があります
- Hugging FaceやGitHubへのアクセスが制限されている地域では、AI Bundleコンポーネントのインストールに失敗する場合があります
- Radeon RX 7000シリーズ以降において、『Maxon Cinema 4D』や『Blender』でモデルがちらついたり、レンダリングに失敗する場合があります。この不具合にお困りの場合、AMD Software: Adrenalin Edition 26.3.1へのロールバックをおすすめします
- Radeon RX 7000シリーズ以降において、『Blender』がクラッシュする場合があります。この不具合にお困りの場合、AMD Software: Adrenalin Edition 26.3.1へのロールバックをおすすめします
AMD Software: Adrenalin Edition 26.6.4ドライバ ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。






















