AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1公開

『Gears of War: E-Day オープンベータ版 早期アクセス』『Out of Control Evolution』に最適化し、Radeon RX 9050をサポートしたAMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバ(旧名: Radeon Software)が公開されました。
サポートの追加・最適化されたゲームタイトル
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバには、以下のゲームタイトルのサポートの追加・最適化が含まれています。
▼新たにサポートされたゲーム
- Gears of War: E-Day オープンベータ版 早期アクセス
- Out of Control Evolution
新たにサポートされたグラフィックスカード・モバイルGPU
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバでは、新たに以下のグラフィックスカードがサポートされています。
- Radeon RX 9050
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバ対応製品
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバは、以下の製品をサポートします。
- Radeon RX 9000シリーズ
- Radeon RX 7000シリーズ
- Radeon RX 6000シリーズ
- Radeon RX 5000シリーズ
- Radeon iGPU内蔵CPU。対象かどうかはドライバ検索ページよりご確認ください
対応製品リストに以下のVega / Polarisグラボ・GPUは含まれていません。
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AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバで修正された不具合
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバには、以下の不具合の修正が含まれています。
- Radeon RX 7000シリーズ以降において、『Maxon Cinema 4D』や『Blender』でモデルがちらついたり、レンダリングに失敗する場合がある不具合を修正
- Radeon RX 7000シリーズ以降において、『Blender』がクラッシュする場合がある不具合を修正
- Radeon RX 7000シリーズ以降において、『フォートナイト』をプレイ中、方向のアイコンが正しくレンダリングされない不具合を修正
- Windows10 + Radeon RX 7000シリーズグラフィックス製品環境において、AMD FSR Upscaling 4.1を有効にしてゲームをプレイすると、一部のゲームがクラッシュする場合がある不具合を修正
- Radeon RX 9000シリーズ環境において、FSR Upscaling (アップスケーリング)とFSR Frame Generation (フレーム生成)を有効にして『Battlefield 6』をプレイすると、AMD Software: Adrenalin Edition上でFSR UpscalingとFSR Frame Generationが非アクティブ(Inactive / 無効)と表示される場合がある不具合を修正
既知の不具合
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバには、以下の既知の不具合があります。
- Ryzen AI 9 HX 370環境において、『Battlefield 6』(BF6 / バトルフィールド6)をプレイ中に、ゲームがクラッシュしたりドライバのタイムアウトが発生する場合があります。AMDは開発者と協力してできるだけ早く修正できるよう取り組んでいます
- 一部のAMD グラフィックス製品環境において、『AMDビデオ&ストリーミング』(AMD Record & Stream)を使用しながら『Battlefield 6』をプレイすると、テクスチャがちらついたり表示がおかしくなる場合があります
- Hugging FaceやGitHubへのアクセスが制限されている地域では、AI Bundleコンポーネントのインストールに失敗する場合があります
- Windows10環境において、ドライバのインストール後にAMD Smart Access Memoryが無効になる場合があります
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1ドライバ ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。



















