Microsoft Officeのライセンス認証が外れる不具合。Officeが消えたとの報告も。主にOffice 2019、2016、2013で発生。対処方法あり

ExcelやWordなどを含むMicrosoft Officeのライセンス認証が外れたり、Office自体が消える不具合が発生しています。
不具合概要
日本時間で2026年9月24日、主にMicrosoft Office 2019、Microsoft Office 2016、Microsoft Office 2013のライセンス認証が外れた・切れた、Officeアプリ自体が消えた・削除された・アンインストールされたとの不具合報告が多数出ています。
この不具合は、アップデートに関連している可能性が疑われていますが、現時点で具体的な原因がどこにあるのかは判明していません。
対処方法
もし、この不具合が発生した場合は以下の対処方法をお試しください。
▼ライセンス認証が外れた場合
ライセンス認証が外れた場合は、プロダクトキーを再入力・再認証してください。これでライセンスが再認証されて、再びOfficeアプリを使用できるようになったとの報告が多数出ています。Microsoftアカウントを使用している場合は、再サインインすることでも再認証される模様です。
▼Officeアプリが消えた場合
Microsoft Officeの再インストールおよび、プロダクトキーの再入力・再認証をお試しください。
2026/9/27追記 [New]
Microsoftが本不具合についてアナウンスしました。詳細は以下の記事をご覧ください。




























