【Windows10】 WindowsUpdate 2026年8月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5120249

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日本時間で2026年8月12日にWindowsUpdateに配信されたWindows10用セキュリティ更新プログラムKB5120249の不具合情報およびその回避策・解決策です。

更新履歴
初版。

Windows10 22H2用セキュリティ更新プログラム: KB5120249

基本情報

KB5120249はWindows10 バージョン22H2用のセキュリティアップデートを含む累積更新プログラムです。このセキュリティ更新プログラム(セキュリティパッチ)をインストールすることで脆弱性が修正されます。

▼更新プログラムのハイライト・修正された脆弱性や不具合

  • Windowsの脆弱性を修正
  • Server Message Block (SMB)を使用してネットワーク共有へファイル履歴の自動バックアップを行う際に発生する不具合を修正。この不具合によりバックアップが機能しませんでした
  • 信頼性の高いデバイスターゲティングデータが追加され、新しいセキュアブート証明書を自動的に受信できるPCの範囲が拡大しました。今後数か月にわたり、サポート対象のPCおよび管理対象外のビジネス向けデバイスに対して、Windows Updateを介した証明書の展開を継続します

備考: ESU期間

Windows10は日本時間で2025年10月15日をもってサポート終了となりました。現在は延長サポート(ESU)期間となります。

サポート終了から個人ユーザーは最大2年、企業・組織は最大3年、延長サポートを受けることができます。個人ユーザー向けのESU登録方法については以下の記事をご覧ください。

当サイトにおいては、個人ユーザー向けESU最終日の2027年10月13日まで、Windows10のWindows Update不具合情報を提供してまいります。(※当初、個人ユーザー向けESUは2026年10月まででしたが、2027年10月まで延長されました)

不具合情報

2026年8月12日時点でKB5120249に不具合は確認されていません。