2026年3月のWindowsシェア率公開。SteamでのWindows11 / 10シェアが大きく動く

2026年3月のWindowsシェア率が公開されました。StatCounterとSteamによる調査結果が以下。
ワールドワイドでのデスクトップPC Windowsシェア率: 2026年3月(StatCounter)

StatCounter
2026年3月 Windowsシェア率
2026年3月のワールドワイドでのデスクトップPC Windowsシェア率は、Windows11が67.14%でシェア1位、Windows10が31.27%でシェア2位。
Windows11は前月比で-5.43%シェアを落として若干後退しました。その一方でWindows10は前月比で+4.82%シェアを伸ばしました。
そのほかのシェア率は、Windows7が1.18%、Windows8.1が0.12%、Windows XPが0.11%、Windows8が0.15%となっています。
なお、この調査結果はあくまでもStatCounterによる独自調査であることはご留意ください。
SteamでのWindowsシェア率: 2026年3月
2026年3月のSteamでのWindowsシェア率について話をする前に、2026年2月のデータが異常だったことについて先に触れておきます。
2026年2月のデータはWindows11が-12.34%もシェアを落として58.17%に、Windows10が+12.23%もシェアを伸ばして41.60%となりました。いきなりWindows11が爆下げ、Windows10が爆上げです。

Steam 2026年2月 Windowsシェア率
(Windowsのみ対象)
さらに、『使用言語』の中国語使用率が+31.28%も増加して56.30%になり、Steamユーザーの半数以上が中国語ユーザーになりました。
2026年2月は、データに何かしらのエラーや不整合が生じているか、あるいは中国の旧正月(2月)の影響が考えられます。
上記のことを踏まえた上で、2026年3月のWindowsシェア率および使用言語率は以下のようになっています。

Steam 2026年3月 Windowsシェア率
(Windowsのみ対象)
Windows11が+13.09%シェアを伸ばして71.26%に、Windows10が-14.57%シェアを落として27.03%になりました。数字自体は非常に大きく動いていますが、2月の異常に増減した分が戻った感じです。そして中国語ユーザーが-32.29%と大きく減少して24.01%になりました。



























