【アプデ】 Windows10でWindowsUpdateに繋がらない現象が発生。対処方法あり

Win10チューニング,WindowsUpdate

2019年1月30日頃からWinddows10にて、環境によってはWindowsUpdateに繋がらなくなる現象が発生しています。MicrosoftのWindowsUpdateサーバー自体は動いているのですが、多くのDNSサーバーがWindowsUpdateサーバーに正しく接続を行えていません。 (WU鯖のアドレスが変わった?)

そのため、何日か放っておけばDNSサーバーに正しいアドレスが反映されてWindowsUpdateが行えるようになると思います。

どうしても今すぐWindowsUpdateを実行したい場合は、Google等のDNSサーバーを使用すればWindowsUpdateができるようになります。GoogleのDNSサーバーの使用方法は以下になります。


『設定』 → 『ネットワークとインターネット』 → 『イーサネット』 → 『アダプターのオプションを変更する』 →
インターネットに繋がっているネットワークアダプタを右クリックして『プロパティ』 → 『インターネット プロトコル バージョン 4
(TCP/IPv4)』を選択して『プロパティ』。

『次の DNS サーバーのアドレスを使う』にチェックを入れて、『優先 DNS サーバー』に『8.8.8.8』、『代替 DNS サーバー』に『8.8.4.4』と入力して『OK』。PCを再起動。

これでWindowsUpdateができるようになるはずです。プロバイダーのモデムやルーターなどにDNSサーバーの設定項目があれば、そこに『8.8.8.8』『8.8.4.4』と設定してもいけると思います。