GeForce RTX 5060とRTX 5060 Ti 8GBが主力製品に。中国にて。一方、日本では

NVIDIAは、中国市場において、GeForce RTX 5060とGeForce RTX 5060 Ti 8GBを主力製品として位置づける模様です。
中国語圏フォーラム博板堂のリーカー、低手一号氏は以下のようの述べています。
メモリ価格高騰の影響を受け、NVIDIAはGeForce RTX 5000シリーズ製品の各モデルの位置付けを調整する。 具体的にはGeForce RTX 5060 Ti 16GBおよびGeForce RTX 5070 Tiの出荷量を減らす。NVIDIAおよびグラボメーカー(AICブランド)は、中国市場において、GeForce RTX 5060とGeForce RTX 5060 Ti 8GBを、主力製品かつ重点をおいたモデルとして位置づける。 出荷量の割合としては、最も多いのがGeForce RTX 5060で、次いでGeForce RTX 5060 Ti 8GBとなる。 また、次の四半期にさらにコストが増加する可能性もあるとされている。 ― 博板堂, 低手一号 |
以前から中国サプライチェーンの情報筋より、GeForce RTX 5060 Ti 16GBとGeForce RTX 5070 Tiの製造量が減少するという話は出ていました。
そして今回、低手一号氏の情報によると、その分、GeForce RTX 5060とGeForce RTX 5060 Ti 8GBに重点をおき、出荷量は前者が最も多く、次点で後者になるとされています。
なお、これはあくまでも中国市場での話です。日本市場でどういった展開になるかは定かではありません。(ただ、コスト増の部分に関しては全世界共通でしょう……)
そもそもの話として、日本国内ではGeForce RTX 5060もGeForce RTX 5060 Ti 8GBも、そしてそれ以外のモデルも品薄な状態が続いています。(さまざまな小売店でGeForce RTX 5000シリーズが品薄もしくは在庫切れとなっています)
まずは日本国内への安定した供給が望まれます。
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