
Kaby Lake及びBristol Ridge以降(RYZEN含む)のCPU搭載マシンでWindows7 / 8.1をお使いの人向けに、Microsoftは下記のページを公開しています。

Kaby Lake及びBristol Ridge以降(RYZEN含む)のCPU搭載マシンでWindows7 / 8.1をお使いの人向けに、Microsoftは下記のページを公開しています。

前回のあらすじ。Windows10よりWindows7環境の方がRYZENは高パフォーマンス。
AMDはブログ上でWindows10がRYZENのSMTを上手く使えていない疑惑について下記の発表をしました。
<ザックリ意訳> (Source:AMD Ryzen Community Update) |
えーっと……。つまり、OSの根本的な部分の問題だから、Windows7とWindows10でパフォーマンス差が生じるソフトについてはどうしようもないって宣言なんですかねこれ……。
MSは調査すると言っていましたが、こっちはどうなるか……。
<Update 1>
国内メディアもこの件について取り扱いました。
4gamer
http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20170314023/
PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1049379.html
結局のところ、AMDの姿勢は『ゲーム側のRYZEN最適化パッチで対処する』というところに話は戻ってきたようです。RYZEN最適化パッチが適用されず、Windows10でパフォーマンスが出ないゲームに関しては 「どうしようもない」 ってことのようで……。

2017年3月11日、一部環境のWindows Updateに『INTEL - System - 8/19/2016 12:00:00 AM - 10.1.2.80』が再配信されました。
既報ですが、『INTEL - System ~』系をインストールしたことで安定しているドライバがダミードライバが置き換えられたり、タッチスクリーンが死亡するといった不具合報告が出ています。
また、パッチ単品でアンインストールはできない仕様のため(元に戻すにはシステムの復元等での対応が必要)、基本的に非表示リスト行き推奨です。くれぐれもお気をつけくださいませ。
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2017年3月8日、テレメトリパッチのKB2952664(Win7) / KB2976978(Win8.1)がWindows Updateに配信されました。
前回配信されたのが2月22日、さらにその前は2月10日、ここ1ヶ月間で計3回、ストーカーレベルに気持ち悪いっすね。MSさんはよっぽど情報を引っこ抜きたいご様子。
以下、いつも通りの注意喚起なコピペになります。
既報ですが、KB2952664(Win7) / KB2976978(Win8.1)を入れても何も良いことはありません。非表示推奨の紛うことなき糞パッチです。このパッチでシステムの互換診断なんてしても、CPUの無駄遣いで電力を消費されるだけです。 「MSに協力したい!」 って人はご自由にどうぞ。
注意事項として、KB2952664(Win7用)は何回アンインストールしても消えない場合があります。この症状に陥ってしまった場合、数回から多くて数十回、繰り返しアンインストールしないと消えません。アンインストールするには
アンインストール ⇒ 再起動せずにリストを確認 ⇒ あったらまたアンインストール、無くなるまでやる、無くなったら再起動
この手順でお試しくださいませ。あるいはBATファイルで処理するのも手です。
KB2976978(Win8.1用)はアンインストールをしても最終的に残る場合があります。これはMSのサイトで公開されている『最初からKB2976978入りのWindows8.1 ISO』を使ってWindows8.1をインストールした場合に起こります。

Windows7用AM4 / RYZENドライバがAMDのサイトで公開されていますが、国内でも海外でもWindows7のインストールにてこずっている様子です。海外フォーラムでインストールに成功した人が手順を記載しているのでご紹介。
EnglishですがGoogle翻訳さんで比較的きれいに翻訳できる書き込みです。
使用マザーボードは『ASUS ROG CROSSHAIR VI HERO』とのこと。Good luck!!
2017/3/17追記 <注意>
RYZEN搭載マシンにWindows7 / 8.1のアップデートは降ってこなくなるようです。詳細はこちらへ。
2017/4/15追記
↑の打開策が海外勢により発見されました。詳細はこちらへ。
で、そのWindows7のインストールに成功した人が同フォーラム内で衝撃のベンチマーク報告をしています。

2017年2月25日に一部環境のWindows Updateに
『Intel - System - 11/16/2016 12:00:00 AM - 11.6.0.1042』
『INTEL - System - 8/19/2016 12:00:00 AM - 10.1.2.80』
上記のパッチが配信されています。もしかしたら他の日付の『INTEL - System ~』系パッチが配信されることもあるかもしれません。配信条件はわかりませんが、ネット上での報告は少なめとなっています。
既報ですが、これら『INTEL - System ~』系パッチは、インストールしたことによりドライバが置き換えられてしまったり、最悪の場合、タブレットなどのタッチスクリーンを死亡させるという不具合報告が出ています。海外メディアではインストールを控えるよう報じられました。
厄介なのは一度入れるとアンインストールができないため、もしも不具合が発生した場合はシステムの復元等での対応が必要になります。何かしらの理由でインストールしようと思っている人は、本当に必要かどうか、慎重に判断しましょう。
(私信:情報提供ありがとうございます)
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Windows7用テレメトリパッチのKB2952664は、数回~数十回、アンインストールをしないと消えない場合があります。手間をかけずにサクッとアンスコができるBATファイルをメッセージで教えていただきましたのでご紹介。

2017年2月22日にAdobe Flash Playerの修正パッチKB4010250(Win8.1/10)が配信されました。本家が配信されたのは2017年2月14日、MSさんのやる気の無さが窺えます。組み込み型にした結果、本家公開から1週間も遅れるなら、さっさと組み込みなんて廃止すべきでしょう。
さらに、テレメトリパッチのKB2952664(Win7) / KB2976978(Win8.1)も配信されています。2017年2月10日に配信されたばかりなのにしつこいですね。ただ、ネット上の報告数は少なく、条件はわかりませんが来る場合と来ない場合があるようです。
以下、既報ですが、KB2952664(Win7) / KB2976978(Win8.1)を入れても何も良いことはありません。非表示推奨の紛うことなき糞パッチです。このパッチでシステムの互換診断なんてしても、CPUの無駄遣いで電力を消費されるだけです。 「MSに協力したい!」 って人はご自由にどうぞ。
注意事項として、KB2952664(Win7用)は何回アンインストールしても消えない場合があります。この症状に陥ってしまった場合、数回から多くて数十回、繰り返しアンインストールしないと消えません。アンインストールするには
アンインストール ⇒ 再起動せずにリストを確認 ⇒ あったらまたアンインストール、無くなるまでやる、無くなったら再起動
この手順でお試しくださいませ。あるいはBATファイルで処理するのも手です。
KB2976978(Win8.1用)はアンインストールをしても最終的に残る場合があります。これはMSのサイトで公開されている『最初からKB2976978入りのWindows8.1 ISO』を使ってWindows8.1をインストールした場合に起こります。

(Source:February 2017 security update release)
<ザックリ意訳>
2017年2月度のWindows Updateに問題が見つかったため、本日の配信に間に合わせることができませんでした。そのため、2017年2月度のアップデートは延期することになりました。ご不便をおかけして申し訳ありません。
ですって。配信日がいつになるか、具体的な日にちの記載はありませんでした。
< Update 1 >
ソース元に追記が加わり、2月分は3月度(日本時間で2017年3月15日配信)に配信するそうです。

2017年2月10日にWin10関連兼CEIP関連(テレメトリ)として悪名を馳せたのKB2952664(Win7用)とKB2976978(Win8.1用)が再配信されました。
MSのページを見ると、

現在はWin10化機能は削除されているようで、純然たるテレメトリになった模様。
以下、既報ですが、このパッチを入れても何も良いことはありません。非表示推奨の紛うことなき糞パッチです。このパッチでシステムの互換診断なんてしても、CPUの無駄遣いで電力を消費されるだけです。 「MSに協力したい!」 って人はご自由にどうぞ。
注意事項として、KB2952664(Win7用)は何回アンインストールしても消えない場合があります。この症状に陥ってしまった場合、数回から多くて数十回、繰り返しアンインストールしないと消えません。アンインストールするには
アンインストール ⇒ 再起動せずにリストを確認 ⇒ あったらまたアンインストール、無くなるまでやる、無くなったら再起動
この手順でお試しくださいませ。あるいはBATファイルで処理するのも手です。
KB2976978(Win8.1用)はアンインストールをしても最終的に残る場合があります。これはMSのサイトで公開されている『最初からKB2976978入りのWindows8.1 ISO』を使ってWindows8.1をインストールした場合に起こります。

Windowsインストールメディア作成ツール(MediaCreationTool.exe)を使ってMicrosoftからOSのイメージファイルを落とそうとしたものの 「ダウンロードは正常に完了しませんでした」 と表示された場合はどうすればいいのか。
この表示がされるということは、十中八九、サービスの『Background Intelligent Transfer Service (BITS)』が無効になっているはずなので

一時的にでも手動にしてからWindowsインストールメディア作成ツールを実行しましょう。これで打開できます。

Kaby Lakeは公式ではWindows10にしか対応していません。実際のところはどんなもんなのか、気になって調べてみたザックリメモになります。

一部環境のWindows Updateのオプションに『NVIDIA - Display - 12/29/2016 12:00:00 AM - 21.21.13.7653』が配信されました。
報告数は非常に少なく、配信される理由や条件もわかりませんが、これを適用すると内部バージョンが本家には無い376.53になるようです。
ただ、本家には2017年1月11日に公開された376.60Hotfixがあるので、日付的にもバージョン的にも、376.60で修正された部分は手付かずでしょう。

(Source:Simplified servicing for Windows 7 and Windows 8.1: the latest improvements)
MicrosoftはMicrosoft Updateカタログ産の『セキュリティのみの品質更新プログラム』のパッケージサイズを小さくするため、若干の仕様変更を発表しました。
『セキュリティのみの品質更新プログラム』に含まれる『Internet Explorerの修正パッチ』は、パッチ内の容量の多くを占めているため、2017年2月度からは『セキュリティのみの品質更新プログラム』と『Internet Explorerの修正パッチ』はわけて配信されることになりました。
これまでの流れを振り返ってみると、
全分離状態 (初期) ⇒ 一本糞化 (2016年10月) ⇒ 一本糞からIEだけ分離 (2017年2月)
何とも忙しないといいますか。とりあえずこれで、IE用パッチが原因で不具合が起こったとしても、IE用パッチだけは一時的に省いたりが可能になりますね。
2017年2月度のWU記事からはIE用パッチの直リンクも記載してまいります。
関連記事
【アプデ】 Windows Update 2017年1月度 注意事項と各KBメモと直リンク

これまでのあらすじ。Windows Updateに配信された『INTEL - System ~』は、メリットはほぼなしでデメリットの方が大きいためインストールを控えるよう海外メディアで報じられる。
そんな良いことなしの『INTEL - System ~』さんですが、タッチスクリーンをぶっ壊すという内容のメッセージをいただきましたので、注意喚起も兼ねてご紹介。

2017年1月11日に配信されたWindows7/8.1用KBのザックリまとめです。この記事は足りないKBや不具合等が見つかった場合に随時更新いたします。
Win8.1勢向けの前置きとして、MSさん曰く
![]() <ザックリ意訳> |
だそうです。(あくまでOS用が無いだけでFlash等はあります)
OSのセキュリティアップデートが降ってこなくなって 「何事!?」 と驚かれないようお気をつけくださいませ。Skylake以降のCPUでWin8.1を使っている勢にはちょっとドッキリっすね。
以下、2017年1月11日に配信分のザックリ説明&ファイルの直リンクになります。(OfficeやSkype等のMS製品類は割愛しております)
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更新履歴
① FlashパッチKB3214628の番号表記が間違っていたのを修正
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2017/01/02、一部のWindows7/8.1環境に『INTEL - System - 10/3/2016 12:00:00 AM - 10.1.1.38』なるアップデートが再配信されています。またか!
今になって『INTEL - System ~』系パッチが配信される理由や、2016/12/28にも配信された『10/3/2016』日付のものが再配信される理由などは明らかになっておりませんが、一言でいいますと入れる必要はありません。
『INTEL - System ~』系パッチをインストールしたことで不具合が出る場合があり、海外メディアではインストールを控えるよう報じられました。
厄介なのは一度入れるとアンインストールができないため、もしも不具合が発生した場合はシステムの復元等での対応が必要になります。インストールしようと思っている人は、本当に必要かどうか、慎重に判断しましょう。
(私信:情報提供ありがとうございます)
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2016/12/28、一部のWindows7/8.1環境に『INTEL - System - 10/3/2016 12:00:00 AM - 10.1.1.38』なるアップデートが配信されています。
ファイルの中身を見たところ

2016年12月21日に配信された『8/19/2016』日付のものに近い構成のようです。
既報ですが『INTEL - System ~』系のパッチは、インストールしたことにより不具合が出たり、パッチ単品でアンインストールはできない仕様のため、特に理由がなければインストールする必要はないでしょう。
相変わらず配信されている理由や条件等は明らかになっておりませんが、メッセージでいただきました報告ではSandy2台、Ivy1台の環境に配信されており、ファイル名から察するに今回はSandy以上の一部環境に配信されているのかもしれません。
何にしても年末年始に不要な問題を抱えたくない人は非表示に突っ込んでおきましょう。もし、必要になることがあれば後からインストールすればいいだけですしね。
備考1
Win8.1環境には『11/16/2016』日付の『INTEL - System ~』も配信されているそうです。中身は先日配信された『9/15/2016』日付のものと同様に
・『11/16/2016』 ⇒ TeeDriver (heci.inf)
になります。繰り返しになりますが、何か特別な理由でもなければインストールする必要は無いでしょう。触らぬオプションに祟り無しです。
(私信:情報提供ありがとうございます)
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