Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.11.2公開

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Radeon Software

『World of Warcraft: Shadowlands』に最適化し、Radeon RX 6800 XT / RX 6800をサポートしたRadeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.11.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・一部環境において、『Record Desktop』と『Instant Replay』を有効にすると、フルスクリーンでの動画再生時にカクつきなどが発生する不具合。
・Radeon RX 500シリーズ環境において、スリープから復帰後にファンの設定が保持されていない不具合。
・Radeon RX 500シリーズ環境で、アイドル状態、または複数の高リフレッシュレートFreeSyncモニターが接続されている場合に表示がおかしくなる不具合。
・ゲーム中にパフォーマンスメトリクスのオーバーレイを無効にするとフレームが止まったりスタッターが発生する不具合。
・Radeon RX 5700シリーズ環境でXuan-Yuan Sword VIIのパフォーマンスが非常に低い不具合。
・Serious Sam 4のグラフィックオプションをVulkan APIに変更するとマウスがおかしくなる不具合。
・Radeon RX 5000シリーズ環境でFar Cry Primalの表示がおかしくなる不具合。


ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

AMD
Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.11.2