PowerShell 2.0、ついにWindows上から削除。Windows11 25H2で削除か。Windows10は?

Microsoftは、『Windows PowerShell 2.0』をついにWindows上から削除することを発表しました。
PowerShell 2.0は2017年8月から非推奨とされてきました。非推奨の理由は、上位バージョンのPowerShell 5.0以降の方が優れているためとされています。最初の非推奨の発表から約8年、PowerShell 2.0がついに削除となります。
Microsoftは、2025年6月付けで、Windows11およびWindows10を対象とした『Windowsクライアントの非推奨の機能』ページにて以下のように述べています。
Windows PowerShell 2.0は(以前から)非推奨となっており、今後のWindowsのリリースで削除される予定です。アプリケーションおよびコンポーネントはPowerShell 5.0以降への移行を行ってください。 ― Microsoft |
Microsoftによると今後のWindowsのアップデートでOS上からPowerShell 2.0を削除するとのこと。まだPowerShell 2.0を利用されている方は、PowerShell 5.0以降へと移行するよう案内しています。
Windows11は確実に削除対象でしょうが(おそらくWindows11 25H2あたりで削除されるものと思われます)、Windows10に関してはOSのサポート終了が迫っているため、どうなるかは未知数です。
2025/8/14追記
PowerShell 2.0の削除時期および対象OSがアナウンスされました。詳細は以下の記事をご覧ください。
PowerShell 2.0、2025年8月にWindows11 24H2から削除。Microsoftがアナウンス。ほかのWindowsは




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