GeForce Hotfix ドライバ 595.76公開。ブラウザのクラッシュやOC時の性能低下、『バイオハザード レイクイエム』の不具合などを修正

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NVIDIA GeForce Driver

GeForce Hotfix ドライバ 595.76が公開されました。

GeForce Hotfix ドライバ 595.76対応製品

GeForce Hotfixドライバ 595.76は、以下の製品をサポートします。

  • GeForce RTX 5000シリーズ
  • GeForce RTX 4000シリーズ
  • GeForce RTX 3000シリーズ
  • GeForce RTX 2000シリーズ
  • GeForce GTX 1600シリーズ
  • GeForce MX400~MX500
  • NVIDIA TITAN RTX

GeForce Hotfix ドライバ 595.76で修正された不具合

GeForce Hotfixドライバ 595.76では、以下の不具合が修正されています。

  • グラフィックカード(グラボ)をオーバークロック(OC)した際、GPU電圧が制限されて、想定よりもブーストされない不具合を修正(※筆者注: この不具合により、595.71ではOC時にGPUコアクロックが上がらなかったり、電圧が上がらなかったりしていました。結果、OC時にパフォーマンスの低下を招いていました)
  • 『バイオハザード レクイエム』において、サブサーフェススキャタリング(Subsurface Scattering)を有効にすると、ゲーム内で白く発光する点や光が表示される不具合を修正
  • 『バイオハザード レクイエム』において、パストレーシングのパフォーマンスが低かった問題を修正(パフォーマンスを改善)
  • Star CitizenをVulkanで起動するとゲームがクラッシュする不具合を修正
  • HDCP 1.x対応モニターにおいて、ブラウザ上でマルチキーDRMコンテンツを再生すると、ブラウザがクラッシュしたりドライバのタイムアウトが発生する不具合を修正

GeForce Hotfix ドライバ 595.76ダウンロードリンク

ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

  GeForce Hotfix ドライバ 595.76 Windows10 / Windows11用 64bit

GeForce Game Readyドライバ 595.71で問題になっていたユーザー報告の不具合のいくつかが今回の595.76 Hotfixにて修正されました。そのほかの不具合は595.71から継続しています。595.71の不具合情報はこちらの記事をご覧ください。