何度も『Microsoft Edge からのアシスタンス』が表示される不具合が修正

ブラウザ

Chromium版Microsoft Edge

Microsoftは、Microsoft Edgeに何度も『Microsoft Edge からのアシスタンス』が表示される不具合を修正しました。

Edgeを起動すると毎日『Microsoft Edge からのアシスタンス』が表示されていた
Edgeを起動すると毎日『Microsoft Edge からのアシスタンス』が表示されていた

この問題は、Edgeを起動すると『Microsoft Edge からのアシスタンス』というポップアップが毎日表示されるというもの。既定のブラウザをEdge以外にしていたり、既定の検索エンジンをBing以外にしている状態でEdgeを起動すると発生し、Microsoftが推奨する設定に変更するまで毎日表示されるという厄介なものでした。

2021年6月2日現在、Microsoftが修正したようでこの問題は発生しなくなっています。

ただ、今回だけに限らず今後もこういった「余計なお世話」なポップアップが表示される可能性があるため、うざいと感じた方は前もって非表示・無効に設定しておくことをおすすめいたします。方法は簡単です。以下の手順を実行してください。

  1. Microsoft Edgeを起動して、① アドレスバーに『edge://flags』と入力してエンター。

    『Microsoft Edge からのアシスタンス』を非表示にする方法

  2. ② 検索ボックスに『edge-show-feature-recommendations』と入力すると、『Show feature and workflow recommendations』という項目に移動しますので、③ 『Disabled』を選択。するとブラウザ下から出てくる、④ 『再起動』を押します。

    『Microsoft Edge からのアシスタンス』を非表示にする方法

これで『Microsoft Edge からのアシスタンス』やBingの使用を促すトースト通知など、『Microsoftが推奨する設定』は表示されなくなります。

Posted by にっち