BUFFALO製のWi-Fiルーターに脆弱性。ファームウェアのアップデートを呼びかけ

株式会社バッファロー(BUFFALO)は、同社製Wi-Fiルーターに複数の脆弱性があることを発表しました。
脆弱性があるのは『WSR-1166DHP4』および『WSR-1166DHP3』で、いずれも現在販売中の現行製品。
これら2製品は『アクセス制限の不備』と『コードインジェクション』の脆弱性を抱えており、設定値の一部などの機微な情報を窃取されたり、root権限にて一部のOSコマンドを実行される危険性があるとのこと。
BUFFALOはこれらの脆弱性を修正したファームウェアを公開しており、該当機種使用者にアップデートを呼びかけています。






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