KB5037765がインストールできない不具合を修正。代替更新プログラムKB5039705を緊急リリース

Microsoftは、2024年5月14日公開のWindows Server 2019用KB5037765がインストールできない不具合を修正した更新プログラムを緊急リリースしました。
KB5037765をインストールしようとすると、環境によっては0x800f0982や0x80004005エラーでインストールに失敗するという不具合が発生しています。この不具合は主に英語の言語パックをインストールしていない環境で発生していますが、英語の言語パックをインストールしていても発生する場合があります。
Microsoftは、2024年5月23日付け(現地時間)でこの不具合を修正したKB5039705をWindows UpdateやMicrosoftカタログに公開しました。KB5039705は、KB5037765の代替更新プログラムになります。KB5039705をインストールすればKB5037765をインストールする必要はありません。
KB5037765をインストールできずにお困りだった方は、KB5039705のインストールをお試しください。
▼対象OS
- Client: Windows10 Enterprise LTSC 2019、Windows10バージョン1809
- Server: Windows Server 2019、Windows Serverバージョン1809




![【Windows11】 WindowsUpdate 2026年1月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5074109 新しいスタートメニューに [Update 7] Windows11 - WindowsUpdate](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2021/10/windows11-windowsupdate-exclamation.png)
![『Outlook (classic)』が起動しない、フリーズする不具合。KB5074109インストール後に発生。Windows11にて [Update 1] Outlook Problem](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2024/12/outlook-problem-b1.jpg)
![リモートデスクトップに接続できない不具合。2026年1月のWindows Updateに起因。Windows 365、Azure Virtual Desktopへの接続に影響。Windows11、Windows10、Windows Serverで発生 [Update 2: 修正] Microsoft - Issue](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2025/05/microsoft-issue-big-1200.jpg)



















