MS、Windows Update『更新の一時停止』の改善を発表。カレンダーで1日単位で停止可能に。まずはWindows11 Insider Previewで実装

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Windows11 Windows Update カレンダー形式で『更新の一時停止』ができるように

Microsoftは、Windows11 Insider PreviewにてWindows Updateの『更新の一時停止』を改善したことを発表しました。

Microsoftは以下のように述べています。

Windows Updateの『更新の一時停止』がより細かくコントロールできるようになりました。新しいカレンダー形式により、最大35日先まで一時停止したい日付を選択できます。これにより、旅行や会議、試験に忙しい週などがある場合、予定に合わせてWindows Updateの計画を立てることができます。

35日間で足りない場合は、一時停止の終了日を必要なだけ何度でも延長できます。つまり、最大35日先まで更新を一時停止でき、延長の回数制限はありません。

― Microsoft

カレンダー形式へと改善された新しい『更新の一時停止』画面がこちら。

Windows Update: カレンダーで『更新の一時停止』日を設定できるように
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カレンダーで『更新の一時停止』日を設定できるように

これまでは週間形式でしたが、このカレンダー形式により最大35日先まで、1日単位でWindows Updateを一時停止できるようになりました。また、35日で足りない場合は回数制限なく延長することができるとのことです。(設定できるのは最大35日先まで)

この改善は2026年4月10日時点で隠し機能として実装されていましたが、今回、ついにWindows11 Insider Preview版にて正式に発表・実装されました。現在、この改善は段階的にロールアウトされています。

動作に問題等がなければ、そう遠くないうちに通常版のWindows11にも実装されるでしょう。

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Posted by にっち