Intel Arc Cシリーズ『Celestial』グラボはキャンセルとの情報

Intelの次世代ArcグラボとされていたArc Cシリーズグラボ、コードネーム『Celestial』ですが、キャンセルとの情報が出てきました。
Intelの情報に定評のあるハードウェアリーカー、Jaykihn氏はX (旧Twitter)にて以下のように述べています。
Celestialはとっくの昔に中止になりました。 Druidはまだどうなるか未定です。 |
Jaykihn氏によるとArc Cシリーズ『Celestial』グラボ(dGPU)はキャンセルになったとのこと。また、Arc Dシリーズ『Druid』グラボがどうなるかは現時点では未定とされています。
Intelは2026年に入ってArc BシリーズやArc Aシリーズをマルチフレーム生成(Multi Frame Generation)に対応させ、最大4倍に設定できるようにしました。レイテンシーも低く、良好なパフォーマンスを見せていました。
積極的にドライバ・ソフトウェアのアップデートに取り組んでいることから、Arc Cシリーズ『Celestial』グラボを投入するものと思われていましたが、Jaykihn氏の情報が正しければ残念ながらそうはならないようです。
なお、キャンセルとされているのはあくまでもdGPUのArc Cシリーズ『Celestial』グラボであって、iGPUのXe3PはNova Lake CPUへの搭載が見込まれています。
ちょっとややこしいかもしれませんが、『Celestial』や『Druid』はdGPU / グラボのコードネームで、Xe3PはGPUアーキテクチャ名です。Xe3P自体はキャンセルされていません。

























